伝えたいこと

次はキャンプかなっ
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2018年10月30日火曜日

青函交流会に行ったのは10日も前の話。(青森研修3日目)

10月があっという間に終わろうとしています。
時の流れが早すぎて「あれっ!今日もまた勝手に太陽が沈んでる!」と、よくわからないけど夕方にバタバタしてしまうことが多くなりました。(今に始まったことじゃなかった。)

かんばす的週末(火曜日)にあわてて書くことが多いこのブログですが、今日も例によってバタバタとこんなタイミングで更新しています。

さて、おまたせしたかはわかりませんが、先日の青森研修について残りの内容をお伝えしなければなりません。(むしろこれから更新する内容が一番大事!)

青森研修3日目は、かずヒーローさんが大活躍だった青函交流会「みんなでたのしまッセ!」に参加してきました。

函館と青森にある「手をつなぐ親の会(育成会)」の本人部会が、数年に1度交流会を開催しており、2016年に函館で開かれた青函交流会にかんばすもご一緒させてもらった縁で、今回も青森で開かれた交流会に参加することになりました。

しかも今回はシンポジウムで「親なき後の生活」というテーマのもと、我らがかずヒーローさんがシンポジストの一人としてお話するという大役もいただきました。

この日のために、毎日一生懸命発表の準備をしてきたかずヒーローさん。
自己紹介から始まり、趣味の話、自立の練習の話、自立生活をしている今の生活の様子について、お父さんとお母さんについて、親亡き後どうするか…といったことを、緊張しながらもアクティブに(実際に体を動かしながら)語っていました。
かずヒーローさんらしくて、とっても良かった発表でしたね!

かずヒーローさんの他にも3人のシンポジストの方がおり、それぞれ今の自分の暮らしに「親」の存在はとっても重要なことが語られていました。

よほどのことがなければ、親は子供より先に旅立ってしまう。その時どうするか考えるのではなく、いま親が元気なうちに、子供である自分がしっかりと生きていける姿を見せられる。それも親孝行のひとつなんだろうなぁ、と思いました。

シンポジウムの後は、分科会で2つのグループにわかれ、私やゆきさんたちは災害が起きたときについて勉強しました。
地震や台風による被害が多かった今年。改めて災害が起きたときどう行動するか、特に障害がある人達は何を備えたらいいのか、を勉強することができました。
もうひとつの分科会ではいろいろなゲームをしていたそうですが、なんかいろいろ凄かったそうです!(すみません、参加してないので詳細がわかりません…汗)

夜には懇親会が開かれ、青森の皆さんの迫力満点のねぶた踊りや、函館チームの元気いっぱいのイカ踊りで大いに賑やかな夜でした!

充実してとってもヘトヘトになった1日でした!


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