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2024ねん3がつ31にち日ようびのできごと!

*今日の出来事! *かんばす食堂メニュー ご飯、お吸い物、さば、味噌炒め、 *食べた人 和ヒーローさん、みのさん、由紀さん、しんさん。 *みんなからの感想 由紀さん とっても美味しかったです!お疲れさまでした❗ 食事介助・(しんさん) しんさん 新玉ねぎ甘くて美味しかったです!!...

2018年6月18日月曜日

だい4かいつうじょうそうかいぎあんしょ(ふりがなつき)



特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)
自立(じりつ)の風(かぜ)かんばす
第(だい)4回(かい)通常(つうじょう)総会(そうかい)議案(ぎあん)書(しょ)
日(にち) 時(じ)
平成(へいせい)30年(ねん)6月(ろくがつ)24日(にち)(日(にち))
午後(ごご)2時(じ)00分(ふん) 受付(うけつけ)開始(かいし)
午後(ごご)2時(じ)30分(ふん) 開会(かいかい)
午後(ごご)5時(じ)00分(ふん) 閉会(へいかい)(予定(よてい))
場(ば) 所(しょ)
特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)自立(じりつ)の風(かぜ)かんばす活動(かつどう)拠点(きょてん)
(所在地(しょざいち) 北海道(ほっかいどう)函館(はこだて)市(し)宮前(みやまえ)町(まち)34番(ばん)1号(ごう))
次(つぎ) 第(だい)
1. 開会(かいかい)の言葉(ことば)
2. 代表(だいひょう)挨拶(あいさつ)
3. 議長(ぎちょう)及(およ)び議事(ぎじ)録(ろく)署名(しょめい)人(じん)の選出(せんしゅつ)
4. 議案(ぎあん)審議(しんぎ)
第(だい)1号(ごう)議案(ぎあん) 定款(ていかん)の変更(へんこう)について・・・・・・・・・・・・・・・・・2
第(だい)2号(ごう)議案(ぎあん) 監事(かんじ)の改選(かいせん)について・・・・・・・・・・・・・・・・・3
第(だい)3号(ごう)議案(ぎあん) 平成(へいせい)29年度(ねんど)の事業(じぎょう)報告(ほうこく)(案(あん))について・・・・・・・・・4
第(だい)4号(ごう)議案(ぎあん) 平成(へいせい)29年度(ねんど)の活動(かつどう)決算(けっさん)(案(あん))について・・・・・・・・・6
第(だい)5号(ごう)議案(ぎあん) 平成(へいせい)30年度(ねんど)の事業(じぎょう)計画(けいかく)(案(あん))について・・・・・・・・10
第(だい)6号(ごう)議案(ぎあん) 平成(へいせい)30年度(ねんど)の活動(かつどう)予算(よさん)(案(あん))について・・・・・・・・12
5. その他(た)
6. 閉会(へいかい)の言葉(ことば)
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第(だい)1号(ごう)議案(ぎあん)
定款(ていかん)の変更(へんこう)について
当(とう)法人(ほうじん)の貸借(たいしゃく)対照(たいしょう)表(ひょう)の公告(こうこく)を、当(とう)法人(ほうじん)のホームページによって行(おこな)うことを目的(もくてき)として定款(ていかん)の変更(へんこう)を以下(いか)の通(とお)り提案(ていあん)する。
当(とう)法人(ほうじん)の定款(ていかん)の抜粋(ばっすい)
第(だい)9章(しょう) 公告(こうこく)の方法(ほうほう)
(公告(こうこく)の方法(ほうほう))
第(だい)57条(じょう) この法人(ほうじん)の公告(こうこく)は、官報(かんぽう)に掲載(けいさい)して行(おこな)う。ただし貸借(たいしゃく)対照(たいしょう)表(ひょう)の公告(こうこく)は当(とう)法人(ほうじん)のホームページによって行(おこな)う。


定款(ていかん)変更(へんこう)新旧(しんきゅう)対照(たいしょう)表(ひょう)
新(しん) 第(だい)57条(じょう) この法人(ほうじん)の公告(こうこく)は、官報(かんぽう)に掲載(けいさい)して行(おこな)う。ただし貸借(たいしゃく)対照(たいしょう)表(ひょう)の公告(こうこく)は当(とう)法人(ほうじん)のホームページによって行(おこな)う。
旧(きゅう) 第(だい)57条(じょう) この法人(ほうじん)の公告(こうこく)は、官報(かんぽう)に掲載(けいさい)して行(おこな)う。

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第(だい)2号(ごう)議案(ぎあん)
監事(かんじ)の改選(かいせん)について
任期(にんき)満了(まんりょう)に伴(ともな)う監事(かんじ)の改選(かいせん)を以下(いか)の通(とお)り提案(ていあん)する。
現在(げんざい)の監事(かんじ)
飛塚(とびつか) 優(ゆう) 就任(しゅうにん)期間(きかん) 平成(へいせい)28 年(ねん)6 月(つき)27 日(にち)から平成(へいせい)30 年(ねん)6 月(つき)26 日(にち)
新(あたら)しい監事(かんじ)(再任(さいにん))
飛塚(とびつか) 優(ゆう) 就任(しゅうにん)期間(きかん) 平成(へいせい)30 年(ねん)6 月(つき)27 日(にち)から平成(へいせい)32 年(ねん)6 月(つき)26 日(にち)

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第(だい)3号(ごう)議案(ぎあん)
平成(へいせい)29年度(ねんど)事業(じぎょう)報告(ほうこく)(案(あん))
2017年(ねん)4月(しがつ)1日(にち)から2018年(ねん)3月(さんがつ)31日(にち)まで
特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)自立(じりつ)の風(かぜ)かんばす
1 事業(じぎょう)の成果(せいか)
誰(だれ)もが地域(ちいき)社会(しゃかい)に根(ね)ざし、自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)して生(い)きていくこと(以下(いか)「自立(じりつ)生活(せいかつ)」という)が当(あ)たり前(まえ)にできる豊(ゆた)かな社会(しゃかい)の実現(じつげん)を目指(めざ)して活動(かつどう)を行(おこな)った。
当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)において、活動(かつどう)拠点(きょてん)に常駐(じょうちゅう)する障害(しょうがい)者(しゃ)または障害(しょうがい)があるかもしれない者(しゃ)(以下(いか)「障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)」という)は中心(ちゅうしん)的(てき)な役割(やくわり)を担(にな)うよう努(つと)め、その他(た)の常駐(じょうちゅう)する者(もの)は自身(じしん)の主体性(しゅたいせい)を保(たも)ちつつ、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)をはじめとする全(すべ)ての活動(かつどう)に参加(さんか)する方(ほう)の人格(じんかく)と主体性(しゅたいせい)を尊重(そんちょう)するよう努(つと)め、互(たが)いに協力(きょうりょく)して対等(たいとう)な人間(にんげん)関係(かんけい)を築()き上(ずきあ)げながら、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)が不在(ふざい)の活動(かつどう)とならないよう心(こころ)がけた。
平成(へいせい)29年度(ねんど)は、障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)、障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)、障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)、他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)を行(おこな)った。
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)では、遠(とお)方(かた)への移住(いじゅう)を計画(けいかく)している方(ほう)から自立(じりつ)生活(せいかつ)の体験(たいけん)宿泊(しゅくはく)の希望(きぼう)があり、法人(ほうじん)の活動(かつどう)拠点(きょてん)の一室(いっしつ)に2週間(しゅうかん)寝泊(ねと)まりしながら一人暮(ひとりぐ)らしのイメージづくりを行(おこな)い、その後(ご)本人(ほんにん)の力(ちから)によって移住(いじゅう)を実現(じつげん)させた。また北海道教育大学(ほっかいどうきょういくだいがく)函館(はこだて)校(こう)に介助(かいじょ)人(じん)募集(ぼしゅう)のポスター掲示(けいじ)を依頼(いらい)し、4名(めい)の学生(がくせい)がこれに応(おう)じ、自立(じりつ)生活(せいかつ)のための介助(かいじょ)を実際(じっさい)に行(おこな)ってもらい、介助(かいじょ)人(じん)の育成(いくせい)に取(と)り組(く)んだ。介助(かいじょ)以外(いがい)でも活動(かつどう)への協力(きょうりょく)を目的(もくてき)に訪(おとず)れる方(ほう)があり、障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)などで協力(きょうりょく)してもらい、ボランティアの維持(いじ)に努(つと)めた。
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)では、広報(こうほう)誌(し)「小石(こいし)」や「わだちのわだち」、ウェブサイト「work siteかんばす」で、日々(ひび)の活動(かつどう)の様子(ようす)などの情報(じょうほう)発信(はっしん)を行(おこな)い、学校(がっこう)の授業(じゅぎょう)などにゲストスピーカーの派遣(はけん)をし、自立(じりつ)生活(せいかつ)の啓発(けいはつ)活動(かつどう)に取(と)り組(く)んだ。また「第(だい)5期(き)北海道(ほっかいどう)障(さわ)がい者(しゃ)福祉(ふくし)計画(けいかく)」の作成(さくせい)に関(かん)するタウンミーティングに参加(さんか)するなど、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の政策(せいさく)に関(かん)する情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)に取(と)り組(く)んだ。さらに第(だい)14回(かい)NPOまつりへの出展(しゅってん)や他(た)団体(だんたい)との交流(こうりゅう)会(かい)、大学生(だいがくせい)らと協(きょう)働()で当(とう)法人(ほうじん)のプロモーション活動(かつどう)「輪(わ)~カンビシャス~」などを行(おこな)い、ネットワークづくりに取(と)り組(く)んだ。
障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)では、当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)拠点(きょてん)に常駐(じょうちゅう)する者(もの)や介助(かいじょ)ボランティア等(とう)に対(たい)する昼食(ちゅうしょく)提供(ていきょう)活動(かつどう)「かんばす食堂(しょくどう)」を日々(ひび)行(い)った。また活動(かつどう)拠点(きょてん)の看板(かんばん)やイス、棚(たな)など実益(じつえき)のあるものや第(だい)14回(かい)NPOまつりへの出展(しゅってん)のためのピンボールゲームの制作(せいさく)を協力(きょうりょく)して行(おこな)い、自分(じぶん)なりに作(つく)り上(あ)げる楽(たの)しさを共有(きょうゆう)しつつ、自立(じりつ)生活(せいかつ)への関心(かんしん)を高(たか)めることに取(と)り組(く)んだ。
他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)では、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を語(かた)り手(て)とした講演(こうえん)会(かい)「轍(てつ) 障害(しょうがい)者(しゃ)が自分(じぶん)を語(かた)る会(かい)」を12月(じゅうにがつ)を除(のぞ)いて、毎月(まいつき)開催(かいさい)し、障害(しょうがい)の有無(うむ)や種類(しゅるい)、程度(ていど)といった垣根(かきね)を超(こ)えた相互(そうご)理解(りかい)の促進(そくしん)に取(と)り組(く)んだ。またお花見(はなみ)やクリスマス会(かい)、わかさぎ釣(づ)り大会(たいかい)など季節(きせつ)を意識(いしき)した行事(ぎょうじ)や誕生(たんじょう)日(び)会(かい)などのお祝(いわ)い会(かい)を開催(かいさい)し、交流(こうりゅう)を深(ふか)めることに取(と)り組(く)んだ。
以上(いじょう)の4つの事業(じぎょう)によって、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の自立(じりつ)生活(せいかつ)についての支援(しえん)や啓発(けいはつ)を行(おこな)い、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の自己(じこ)肯定(こうてい)感(かん)の向上(こうじょう)、相互(そうご)理解(りかい)の促進(そくしん)を図(はか)り、公益(こうえき)の増進(ぞうしん)に寄与(きよ)することに努(つと)めた。
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2 事業(じぎょう)の実施(じっし)に関(かん)する事項(じこう)
(1)特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)に係(かか)る事業(じぎょう)

定款(ていかん)の事業(じぎょう)名(めい)
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)
事業(じぎょう)内容(ないよう)
自立(じりつ)生活(せいかつ)の実現(じつげん)や継続(けいぞく)のために、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に対(たい)し、相談(そうだん)支援(しえん)や自立(じりつ)生活(せいかつ)の見学(けんがく)、体験(たいけん)、練習(れんしゅう)の機会(きかい)の提供(ていきょう)を行(おこな)い、また自立(じりつ)生活(せいかつ)に必要(ひつよう)な介助(かいじょ)などを行(おこな)える人材(じんざい)の育成(いくせい)等(とう)を行(おこな)う。
実施(じっし)月日(つきひ)
通年(つうねん)
実施(じっし)場所(ばしょ)
函館(はこだて)市(し)(事業(じぎょう)所(しょ))
従事(じゅうじ)者(しゃ)数(すう)
1人(にん)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)者(しゃ)の範囲(はんい)及(およ)び人数(にんずう)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)1,500人(にん)
事業(じぎょう)費(ひ)(千(せん)円(えん))
0千(ぜろせん)円(えん)
定款(ていかん)の事業(じぎょう)名(めい)

障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)
事業(じぎょう)内容(ないよう)
障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の自立(じりつ)生活(せいかつ)及(およ)び障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の理解(りかい)に関(かん)する啓発(けいはつ)のために、函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)に対(たい)し、広報(こうほう)誌(し)の発行(はっこう)配布(はいふ)やウェブサイトの公開(こうかい)、教育(きょういく)機関(きかん)などに障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を講師(こうし)として派遣(はけん)し、また障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の政策(せいさく)に関(かん)する情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)や提言(ていげん)をし、さらに他(た)団体(だんたい)等(とう)との連携(れんけい)を図(はか)る。
実施(じっし)月日(つきひ)
通年(つうねん)
実施(じっし)場所(ばしょ)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)
従事(じゅうじ)者(しゃ)数(すう)
1人(にん)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)者(しゃ)の範囲(はんい)及(およ)び人数(にんずう)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)18,000人(にん)
事業(じぎょう)費(ひ)(千(せん)円(えん))
93千(きゅうさんせん)円(えん)

定款(ていかん)の事業(じぎょう)名(めい)
障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)
事業(じぎょう)内容(ないよう)
自立(じりつ)生活(せいかつ)への関心(かんしん)を高(たか)めるために、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に対(たい)し、モノづくり等(とう)を通(とお)して自分(じぶん)なりに作(つく)り上(あ)げる楽(たの)しさの実感(じっかん)を得(え)るとともに生業(なりわい)に資(し)する経験(けいけん)の機会(きかい)の提供(ていきょう)をする。
実施(じっし)月日(つきひ)
通年(つうねん)
実施(じっし)場所(ばしょ)
函館(はこだて)市(し)(事業(じぎょう)所(しょ))
従事(じゅうじ)者(しゃ)数(すう)
1人(にん)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)者(しゃ)の範囲(はんい)及(およ)び人数(にんずう)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)1,000人(にん)
事業(じぎょう)費(ひ)(千(せん)円(えん))
16千(いちろくせん)円(えん)

定款(ていかん)の事業(じぎょう)名(めい)
他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)
事業(じぎょう)内容(ないよう)
障害(しょうがい)の有無(うむ)や種類(しゅるい)、程度(ていど)といった垣根(かきね)を超(こ)えて相互(そうご)理解(りかい)を深(ふか)めるために、函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)に対(たい)し、交流(こうりゅう)行事(ぎょうじ)やお祝(いわ)い会(かい)の開催(かいさい)や障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を講師(こうし)とした講演(こうえん)会(かい)を行(おこな)う。
実施(じっし)月日(つきひ)
通年(つうねん)
実施(じっし)場所(ばしょ)
函館(はこだて)市(し)
従事(じゅうじ)者(しゃ)数(すう)
1人(にん)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)者(しゃ)の範囲(はんい)及(およ)び人数(にんずう)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)500人(にん)
事業(じぎょう)費(ひ)(千(せん)円(えん))
75千(ななごせん)円(えん)


(2)その他(た)の事業(じぎょう)
平成(へいせい)29年度(ねんど)はその他(た)の事業(じぎょう)の実施(じっし)はありません。
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第(だい)5号(ごう)議案(ぎあん)
平成(へいせい)30年度(ねんど)事業(じぎょう)計画(けいかく)(案(あん))
2018年(ねん)4月(しがつ)1日(にち)から2019年(ねん)3月(さんがつ)31日(にち)まで
特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)自立(じりつ)の風(かぜ)かんばす
1 事業(じぎょう)実施(じっし)の方針(ほうしん)
誰(だれ)もが地域(ちいき)社会(しゃかい)に根(ね)ざし、自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)して生(い)きていくこと(以下(いか)「自立(じりつ)生活(せいかつ)」という)が当(あ)たり前(まえ)にできる豊(ゆた)かな社会(しゃかい)を目指(めざ)して活動(かつどう)をする。
当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)拠点(きょてん)が現在(げんざい)の場所(ばしょ)に移転(いてん)して以降(いこう)、障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)における活動(かつどう)拠点(きょてん)の改修(かいしゅう)活動(かつどう)や他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)における「轍(てつ) 障害(しょうがい)者(しゃ)が自分(じぶん)を語(かた)る会(かい)」など活動(かつどう)拠点(きょてん)内(ない)での活動(かつどう)に重点(じゅうてん)を置(お)き、来訪(らいほう)者(しゃ)と活動(かつどう)を通(とお)して相互(そうご)理解(りかい)を深(ふか)めてきた。
所属(しょぞく)などにとらわれない自由(じゆう)な場(ば)づくりを心(こころ)がけ時(じ)が過(す)ぎゆく中(なか)で、様々(さまざま)な思(おも)いで来訪(らいほう)した方々(かたがた)もそれぞれの歩調(ほちょう)で自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)し続(つづ)け、新(あら)たなことを始(はじ)める方々(かたがた)も多(おお)い。
日々(ひび)の来訪(らいほう)者(しゃ)は一時(いちじ)に比(くら)べ落(お)ち着(つ)いた感(かん)があるが、これまで活動(かつどう)に協力(きょうりょく)してくれていた方々(かたがた)が、気分(きぶん)転換(てんかん)などで気軽(きがる)に訪(おとず)れることができる場(ば)として今後(こんご)も事業(じぎょう)を行(おこな)っていく。
これまで出会(であ)った方(ほう)とのゆるやかなつながりを保(たも)ちつつ、今年度(こんねんど)は更(さら)に新(あら)たなつながりづくりや活動(かつどう)の周知(しゅうち)をするため、「外(そと)に出(で)る」ことに重点(じゅうてん)を置(お)き活動(かつどう)を行(おこな)っていく。
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)では、原点(げんてん)に立(た)ち返(かえ)り、自立(じりつ)生活(せいかつ)への関心(かんしん)を高(たか)めることを目的(もくてき)として体験(たいけん)的(てき)な行事(ぎょうじ)を企画(きかく)し実施(じっし)する。
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)では、広報(こうほう)誌(し)「小石(こいし)」や「わだちのわだち」の発行(はっこう)回数(かいすう)を減(へ)らし、発行(はっこう)のない月(つき)に配布(はいふ)活動(かつどう)を行(おこな)う。配布(はいふ)にあたって協力(きょうりょく)者(しゃ)を募(つの)り、ドライブコースを設定(せってい)するなど工夫(くふう)をし、楽(たの)しみながら配布(はいふ)活動(かつどう)ができることを目指(めざ)す。
障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)では活動(かつどう)拠点(きょてん)の改修(かいしゅう)やモノづくりを継続(けいぞく)して行(い)っていく。
他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)では、季節(きせつ)行事(ぎょうじ)やお祝(いわ)い会(かい)を継続(けいぞく)して行(おこな)いつつ、轍(てつ)を年(とし)4回(かい)、春夏秋冬(しゅんかしゅうとう)の開催(かいさい)とし、スポーツやレジャーなど言葉(ことば)だけによらないコミュニケーション企画(きかく)を開催(かいさい)し、障害(しょうがい)の有無(うむ)や種別(しゅべつ)、程度(ていど)といった垣根(かきね)を超(こ)えた相互(そうご)理解(りかい)を一層(いっそう)促進(そくしん)する。
以上(いじょう)の4つの事業(じぎょう)に加(くわ)え、昨年度(さくねんど)から実施(じっし)を計画(けいかく)していた居宅(きょたく)介護(かいご)職員(しょくいん)初任(しょにん)者(しゃ)研修(けんしゅう)等(とう)事業(じぎょう)を開始(かいし)するための準備(じゅんび)を進(すす)める。介助(かいじょ)を必要(ひつよう)とする方(ほう)が自立(じりつ)生活(せいかつ)を実現(じつげん)、継続(けいぞく)するために必要(ひつよう)な介助(かいじょ)を行(おこな)う者(もの)の養成(ようせい)を目的(もくてき)として、重度(じゅうど)訪問(ほうもん)介護(かいご)従業(じゅうぎょう)者(しゃ)養成(ようせい)研修(けんしゅう)(基礎(きそ)課程(かてい)および追加(ついか)課程(かてい)または統合(とうごう)課程(かてい))を行(おこな)うための体制(たいせい)づくりをし、実施(じっし)する。
そして、これまで同様(どうよう)に当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)が障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)をはじめとして誰(だれ)にとっても参加(さんか)しやすいものであるよう心(こころ)がけ、活動(かつどう)の輪(わ)を広(ひろ)げつつ、対等(たいとう)な人間(にんげん)関係(かんけい)を築(きず)いていく。
当(とう)法人(ほうじん)のあり方(かた)や活動(かつどう)の社会(しゃかい)的(てき)意義(いぎ)を積極(せっきょく)的(てき)に発信(はっしん)し、幅広(はばひろ)く賛同(さんどう)が得(え)られるよう努(つと)める。
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2 事業(じぎょう)の実施(じっし)に関(かん)する事項(じこう)
(1)特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)に係(かか)る事業(じぎょう)

定款(ていかん)の事業(じぎょう)名(めい) 障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)
事業(じぎょう)内容(ないよう) 自立(じりつ)生活(せいかつ)の実現(じつげん)や継続(けいぞく)のために、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に対(たい)し、相談(そうだん)支援(しえん)や自立(じりつ)生活(せいかつ)の見学(けんがく)、体験(たいけん)、練習(れんしゅう)の機会(きかい)の提供(ていきょう)を行(おこな)い、また自立(じりつ)生活(せいかつ)に必要(ひつよう)な介助(かいじょ)などを行(おこな)える人材(じんざい)の育成(いくせい)などを行(おこな)う。
実施(じっし)月日(つきひ) 通年(つうねん)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)者(しゃ)の範囲(はんい)及(およ)び人数(にんずう) 函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)の住民(じゅうみん) 延(の)べ約(やく)500人(にん)
事業(じぎょう)費(ひ)の金額(きんがく)(千(せん)円(えん)) 10千(いちぜろせん)円(えん)
実施(じっし)場所(ばしょ) 函館(はこだて)市(し)
従事(じゅうじ)者(しゃ)数(すう) 1人(にん)

定款(ていかん)の事業(じぎょう)名(めい) 障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)
事業(じぎょう)内容(ないよう) 障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の自立(じりつ)生活(せいかつ)及(およ)び障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の理解(りかい)に関(かん)する啓発(けいはつ)のために、函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)に対(たい)し、広報(こうほう)誌(し)の発行(はっこう)配布(はいふ)やウェブサイトの公開(こうかい)、教育(きょういく)機関(きかん)などに障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を講師(こうし)として派遣(はけん)し、また障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の政策(せいさく)に関(かん)する情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)や提言(ていげん)をし、さらに他(た)団体(だんたい)などとの連携(れんけい)を図(はか)る。
実施(じっし)月日(つきひ) 通年(つうねん)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)者(しゃ)の範囲(はんい)及(およ)び人数(にんずう) 函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん) 延(の)べ約(やく)15,000人(にん)
事業(じぎょう)費(ひ)の金額(きんがく)(千(せん)円(えん)) 80千(はちぜろせん)円(えん)
実施(じっし)場所(ばしょ) 函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)
従事(じゅうじ)者(しゃ)数(すう) 1人(にん)

定款(ていかん)の事業(じぎょう)名(めい) 障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)
事業(じぎょう)内容(ないよう) 自立(じりつ)生活(せいかつ)への関心(かんしん)を高(たか)めるために、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に対(たい)し、モノづくり等(とう)を通(とお)して自分(じぶん)なりに作(つく)り上(あ)げる楽(たの)しさの実感(じっかん)を得(え)るとともに生業(なりわい)に資(し)する経験(けいけん)の機会(きかい)の提供(ていきょう)をする。
実施(じっし)月日(つきひ) 通年(つうねん)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)者(しゃ)の範囲(はんい)及(およ)び人数(にんずう) 函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)の住民(じゅうみん) 延(の)べ約(やく)500人(にん)
事業(じぎょう)費(ひ)の金額(きんがく)(千(せん)円(えん)) 30千(さんぜろせん)円(えん)
実施(じっし)場所(ばしょ) 函館(はこだて)市(し)
従事(じゅうじ)者(しゃ)数(すう) 1人(にん)

定款(ていかん)の事業(じぎょう)名(めい) 他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)
事業(じぎょう)内容(ないよう) 障害(しょうがい)の有無(うむ)や種類(しゅるい)、程度(ていど)といった垣根(かきね)を超(こ)えて相互(そうご)理解(りかい)を深(ふか)めるために、函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)に対(たい)し、交流(こうりゅう)行事(ぎょうじ)やお祝(いわ)い会(かい)の開催(かいさい)や障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を講師(こうし)とした講演(こうえん)会(かい)、スポーツやレジャーなどの言葉(ことば)だけによらないコミュニケーション企画(きかく)を開催(かいさい)する。
実施(じっし)月日(つきひ) 通年(つうねん)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)者(しゃ)の範囲(はんい)及(およ)び人数(にんずう) 函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん) 延(の)べ約(やく)300人(にん)
事業(じぎょう)費(ひ)の金額(きんがく)(千(せん)円(えん)) 200千(にぜろぜろせん)円(えん)
実施(じっし)場所(ばしょ) 函館(はこだて)市(し)
従事(じゅうじ)者(しゃ)数(すう) 1人(にん)

定款(ていかん)の事業(じぎょう)名(めい) 居宅(きょたく)介護(かいご)職員(しょくいん)初任(しょにん)者(しゃ)研修(けんしゅう)等(とう)事業(じぎょう)
事業(じぎょう)内容(ないよう) 介助(かいじょ)を必要(ひつよう)とする方(ほう)が自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)するための介助(かいじょ)者(しゃ)を養成(ようせい)することを目的(もくてき)として、重度(じゅうど)訪問(ほうもん)介護(かいご)従業(じゅうぎょう)者(しゃ)養成(ようせい)研修(けんしゅう)を開催(かいさい)する。
実施(じっし)月日(つきひ) 年(とし)1回(かい)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)者(しゃ)の範囲(はんい)及(およ)び人数(にんずう) 函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)の住民(じゅうみん) 約(やく)5人(にん)
事業(じぎょう)費(ひ)の金額(きんがく)(千(せん)円(えん)) 75千(ななごせん)円(えん)
実施(じっし)場所(ばしょ) 函館(はこだて)市(し)
従事(じゅうじ)者(しゃ)数(すう) 1人(にん)


(2)その他(た)の事業(じぎょう)
平成(へいせい)30年度(ねんど)はその他(た)の事業(じぎょう)の実施(じっし)はありません。

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