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2024ねん3がつ31にち日ようびのできごと!

*今日の出来事! *かんばす食堂メニュー ご飯、お吸い物、さば、味噌炒め、 *食べた人 和ヒーローさん、みのさん、由紀さん、しんさん。 *みんなからの感想 由紀さん とっても美味しかったです!お疲れさまでした❗ 食事介助・(しんさん) しんさん 新玉ねぎ甘くて美味しかったです!!...

2023年6月26日月曜日

だい9かい つうじょうそうかい ぎあんしょ



2023ねん6がつ27にち(か)15:00からかんばすのそうかいです。
したにふりがなつきあります

第
(だい)
1号(ごう)議案(ぎあん)
令(りょう)和(わ)4年度(ねんど)事業(じぎょう)報告(ほうこく)(案(あん))
2022年(ねん)4月(しがつ)1日(にち)から2023年(ねん)3月(さんがつ)31日(にち)まで

特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)自立(じりつ)の風(かぜ)かんばす

1 事業(じぎょう)の成果(せいか)
誰(だれ)もが地域(ちいき)社会(しゃかい)に根(ね)ざし、自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)して生(い)きていくこと(以下(いか)「自立(じりつ)生活(せいかつ)」と
いう)が当(あ)たり前(まえ)にできる豊(ゆた)かな社会(しゃかい)の実現(じつげん)を目指(めざ)して活動(かつどう)を行(おこな)った。
当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)において、活動(かつどう)拠点(きょてん)に常駐(じょうちゅう)する障害(しょうがい)者(しゃ)または障害(しょうがい)があるかもしれない者(もの)
(以下(いか)「障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)」という)の主体性(しゅたいせい)を保(たも)ちつつ、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)をはじめとする全(すべ)ての活動(かつどう)に
参加(さんか)する方(ほう)の人格(じんかく)と主体性(しゅたいせい)を尊重(そんちょう)するよう努(つと)め、互(たが)いに協力(きょうりょく)して対等(たいとう)な人間(にんげん)関係(かんけい)を築(きず)き上(じょう)
げながら、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)が不在(ふざい)の活動(かつどう)とならないよう心(こころ)がけた。
2021年度(ねんど)に引(ひ)き続(つづ)き、新型(しんがた)コロナウィルス感染(かんせん)症(しょう)(COVID-19)(以下(いか)「COVID-19」と
いう)の予防(よぼう)に向(む)けた対策(たいさく)を講(こう)じながら各(かく)事業(じぎょう)を行(おこな)った。これまでと同様(どうよう)にSNSを活用(かつよう)し
て、つながりを保(たも)つように努(つと)め、交流(こうりゅう)や活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)の体調(たいちょう)確認(かくにん)、安否(あんぴ)確認(かくにん)などを行(おこな)い、対(つい)
面(めん)での活動(かつどう)を少(すこ)しずつ活発(かっぱつ)化(か)させた。
2022年度(ねんど)は、障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)、障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)、障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)
づくり事業(じぎょう)、他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)を行(おこな)った。
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)では、自立(じりつ)生活(せいかつ)を実践(じっせん)している方(ほう)の相談(そうだん)を随時(ずいじ)受(う)け付(つ)け、問(とい)
題(だい)の解決(かいけつ)を図(はか)った。当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)同士(どうし)の連絡(れんらく)等(とう)を円滑(えんかつ)に行(おこな)うためにSNS、LINEを
活用(かつよう)し、グループチャット「タイガーかんばす2022」、「ウサギかんばす2023」を開設(かいせつ)
した。同(どう)グループチャットにおいてCOVID-19対策(たいさく)として、毎日(まいにち)の検温(けんおん)結果(けっか)と一言(ひとこと)コメン
トをグループチャット参加(さんか)者(しゃ)に依頼(いらい)し体調(たいちょう)確認(かくにん)と関係(かんけい)性(せい)の維持(いじ)増進(ぞうしん)を図(はか)った。活動(かつどう)や介助(かいじょ)
への協力(きょうりょく)をする活動(かつどう)介助(かいじょ)者(しゃ)の募集(ぼしゅう)を行(おこな)い、7名(めい)の協力(きょうりょく)があった。北海道教育大学(ほっかいどうきょういくだいがく)函館(はこだて)校(こう)の
地域(ちいき)課題(かだい)解決(かいけつ)型(がた)学習(がくしゅう)科目(かもく)、地域(ちいき)プロジェクト(以下(いか)「地域(ちいき)プロジェクト」という)の学生(がくせい)
がグループチャットに参加(さんか)し、検温(けんおん)ノートの協力(きょうりょく)や活動(かつどう)介助(かいじょ)の体験(たいけん)を行(おこな)った。
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)では、啓発(けいはつ)活動(かつどう)として広報(こうほう)紙(し)「小石(こいし)」を4回(かい)各(かく)500部(ぶ)発行(はっこう)し
会員(かいいん)等(とう)に郵送(ゆうそう)、施設(しせつ)や店舗(てんぽ)に依頼(いらい)し設置(せっち)した。ウェブサイト「work siteかんばす」で
は、かんばす食堂(しょくどう)の記録(きろく)を中心(ちゅうしん)に活動(かつどう)の様子(ようす)を発信(はっしん)した。SNSのインスタグラムに、撮影(さつえい)
した写真(しゃしん)を投稿(とうこう)して活動(かつどう)等(とう)に関(かん)する発信(はっしん)を行(おこな)った。当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)拠点(きょてん)の前(まえ)を通(とお)りかかる方(ほう)
への宣伝(せんでん)を目的(もくてき)としたドット看板(かんばん)は12回(かい)の更新(こうしん)を行(おこな)った。情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)活動(かつどう)として、オンラ
インで行(おこな)われた障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に関(かん)するシンポジウムや会議(かいぎ)に積極(せっきょく)的(てき)に参加(さんか)した。講演(こうえん)活動(かつどう)で
は、知的(ちてき)障害(しょうがい)のある高谷(たかや)和弘(かずひろ)さんの自立(じりつ)生活(せいかつ)10周年(しゅうねん)を記念(きねん)して「てんすかずばーさ
りー」を開催(かいさい)した。また北海道教育大学(ほっかいどうきょういくだいがく)函館(はこだて)校(こう)の講義(こうぎ)「社会(しゃかい)科学(かがく)入門(にゅうもん)II」にゲストスピー
カーとして参加(さんか)し、障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)の啓発(けいはつ)活動(かつどう)に取(と)り組(く)んだ。ネットワークづくり活動(かつどう)
として、地域(ちいき)プロジェクトの学生(がくせい)7名(めい)を受(う)け入(い)れ協力(きょうりょく)して活動(かつどう)を行(おこな)った。その他(た)に演奏(えんそう)会(かい)
等(とう)のイベントや行楽(こうらく)、買(か)い物(もの)などを目的(もくてき)に外出(がいしゅつ)し、楽(たの)しみながら市民(しみん)の目(め)に触(ふ)れる啓発(けいはつ)活(かつ)
動(どう)を行(おこな)った。
障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)では、当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)拠点(きょてん)に常駐(じょうちゅう)する者(もの)や活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)に対(たい)する昼(ひる)
食(しょく)提供(ていきょう)活動(かつどう)「かんばす食堂(しょくどう)」を行(おこな)った。モノづくり活動(かつどう)では、当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)の宣伝(せんでん)を目的(もくてき)
に行(い)っているドット看板(かんばん)の更新(こうしん)に必要(ひつよう)な部品(ぶひん)づくりや書類(しょるい)の電子(でんし)化(か)などに取(と)り組(く)んだ。そ
の他(た)に活動(かつどう)拠点(きょてん)の壁(かべ)の一部(いちぶ)を利用(りよう)した絵(え)や写真(しゃしん)の展示(てんじ)を行(おこな)った。
他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)では、お花見(はなみ)会(かい)「お花見(はなみ)かんばす2022」やクリスマス会(かい)「まっくりぼう
2022」を開催(かいさい)し季節(きせつ)を楽(たの)しみながら思(おも)い出(で)の共有(きょうゆう)をすることができた。有志(ゆうし)の参加(さんか)者(しゃ)の
誕生(たんじょう)日(び)をお祝(いわ)いする会(かい)「サムヨモ会(かい)」を6回(かい)開催(かいさい)し、参加(さんか)者(しゃ)の近況(きんきょう)や自分(じぶん)へのプレゼント
を披露(ひろう)しお互(たが)いの好(この)みなどを知(し)ることができた。地域(ちいき)プロジェクトの学生(がくせい)と協力(きょうりょく)して「コ
ミュニケーション交流(こうりゅう)会(かい)」を開催(かいさい)した。障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を語(かた)り手(て)とした講演(こうえん)会(かい)「轍(てつ)~障害(しょうがい)者(しゃ)が自(じ)
分(ぶん)自身(じしん)を語(かた)る会(かい)@HOMEinサマー」や「轍(てつ)cross~障害(しょうがい)者(しゃ)が自分(じぶん)自身(じしん)を語(かた)る会(かい)」を開催(かいさい)
し、生(お)い立(た)ちや地域(ちいき)生活(せいかつ)、思(おも)いなどについて聴(き)き、また参加(さんか)者(しゃ)全員(ぜんいん)の思(おも)いを共有(きょうゆう)した。
COVID-19対策(たいさく)を取(と)りながら対面(たいめん)とオンライン両方(りょうほう)に対応(たいおう)した企画(きかく)を開催(かいさい)し相互(そうご)理解(りかい)を深(ふか)
めることができた。
居宅(きょたく)介護(かいご)職員(しょくいん)初任(しょにん)者(しゃ)研修(けんしゅう)等(とう)事業(じぎょう)では、介助(かいじょ)を必要(ひつよう)とする方(ほう)が地域(ちいき)社会(しゃかい)において自分(じぶん)らし
い生(い)き方(かた)を追求(ついきゅう)するための介助(かいじょ)者(しゃ)を養成(ようせい)することを目的(もくてき)として、海月(くらげ)重度(じゅうど)訪問(ほうもん)介護(かいご)従業(じゅうぎょう)者(しゃ)
養成(ようせい)研修(けんしゅう)を開催(かいさい)する予定(よてい)であったが、COVID-19予防(よぼう)のため、研修(けんしゅう)の開催(かいさい)を見送(みおく)った。

第(だい)2号(ごう)議案(ぎあん)
令(りょう)和(わ)4年度(ねんど)の決算(けっさん)報告(ほうこく)(案(あん))
省略(しょうりゃく)いたします。

第(だい)3号(ごう)議案(ぎあん)
令(りょう)和(わ)5年度(ねんど)事業(じぎょう)計画(けいかく)(案(あん))
2023年(ねん)4月(しがつ)1日(にち)から2024年(ねん)3月(さんがつ)31日(にち)まで

特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)自立(じりつ)の風(かぜ)かんばす

1 事業(じぎょう)実施(じっし)の方針(ほうしん)
誰(だれ)もが地域(ちいき)社会(しゃかい)に根(ね)ざし、自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)して生(い)きていくこと(以下(いか)「自立(じりつ)生活(せいかつ)」と
いう)が当(あ)たり前(まえ)にできる豊(ゆた)かな社会(しゃかい)の実現(じつげん)を目指(めざ)して活動(かつどう)する。
当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)において、活動(かつどう)拠点(きょてん)に常駐(じょうちゅう)する障害(しょうがい)者(しゃ)または障害(しょうがい)があるかもしれない者(もの)
(以下(いか)「障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)」という)の主体性(しゅたいせい)を保(たも)ちつつ、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)をはじめとするすべての活動(かつどう)
に参加(さんか)する方(ほう)の人格(じんかく)と主体性(しゅたいせい)を尊重(そんちょう)するよう努(つと)め、互(たが)いに協力(きょうりょく)して対等(たいとう)な人間(にんげん)関係(かんけい)を築(きず)き
上(あ)げながら、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)が不在(ふざい)の活動(かつどう)とならないよう心(こころ)がける。
新型(しんがた)コロナウイルス感染(かんせん)症(しょう)(COVID-19)(以下(いか)「COVID-19」という)が5類(るい)感染(かんせん)症(しょう)に移(うつり)
行(ぎょう)し、人々(ひとびと)の社会(しゃかい)生活(せいかつ)はいっそう活発(かっぱつ)になっている。当(とう)法人(ほうじん)としては高齢(こうれい)や基礎(きそ)疾患(しっかん)等(とう)に
より重症(じゅうしょう)化(か)リスクの高(たか)い方(ほう)への感染(かんせん)を避(さ)けるため、引(ひ)き続(つづ)きCOVID-19予防(よぼう)に向(む)けた対策(たいさく)
を講(こう)じながら、可能(かのう)な限(かぎ)り活発(かっぱつ)に以下(いか)の事業(じぎょう)を行(おこな)っていく。
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)では、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に対(たい)し、自立(じりつ)生活(せいかつ)の実現(じつげん)や継続(けいぞく)のための相談(そうだん)
や支援(しえん)を行(おこな)う。また障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の自立(じりつ)生活(せいかつ)の見学(けんがく)や自立(じりつ)生活(せいかつ)の体験(たいけん)、自立(じりつ)生活(せいかつ)の練習(れんしゅう)の機会(きかい)
を提供(ていきょう)する。そして自立(じりつ)生活(せいかつ)を実践(じっせん)している障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に対(たい)し、障害(しょうがい)福祉(ふくし)制度(せいど)について学(まな)ぶ
勉強(べんきょう)会(かい)を開催(かいさい)する。今年度(こんねんど)もSNSを活用(かつよう)してグループチャットを開設(かいせつ)し、活動(かつどう)に関(かん)する連(れん)
絡()や活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)間(かん)のコミュニケーションの促進(そくしん)、COVID-19予防(よぼう)のための検温(けんおん)や体調(たいちょう)確認(かくにん)
活動(かつどう)を行(おこな)う。活動(かつどう)や介助(かいじょ)を行(おこな)う活動(かつどう)介助(かいじょ)者(しゃ)の募集(ぼしゅう)や介助(かいじょ)を行(おこな)う者(もの)を養成(ようせい)するための研修(けんしゅう)を
開催(かいさい)し、活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)や介助(かいじょ)を行(おこな)う人材(じんざい)の充実(じゅうじつ)を図(はか)る。
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)では、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の自立(じりつ)生活(せいかつ)に関(かん)する啓発(けいはつ)活動(かつどう)を行(おこな)う。広報(こうほう)誌(し)
「小石(こいし)」を4回(かい)発行(はっこう)頒布(はんぷ)する。また無料(むりょう)配布(はいふ)用(よう)の広報(こうほう)誌(し)「ただの小石(こいし)」を発行(はっこう)、公共(こうきょう)施設(しせつ)
や店舗(てんぽ)に依頼(いらい)し、設置(せっち)を進(すす)める。当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)の宣伝(せんでん)を目的(もくてき)としたドット看板(かんばん)の更新(こうしん)を行(ぎょう)
い、活動(かつどう)拠点(きょてん)前(まえ)を通行(つうこう)する人(ひと)の関心(かんしん)を引(ひ)く。webサイトやSNSなどインターネットを活用(かつよう)
して当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)について発信(はっしん)し認知(にんち)度(ど)の向上(こうじょう)を図(はか)る。当(とう)法人(ほうじん)の障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)による講師(こうし)活動(かつどう)
を行(おこな)う。オンラインミーティングツールを活用(かつよう)した障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に関(かん)する集会(しゅうかい)等(とう)に参加(さんか)し情報(じょうほう)
収集(しゅうしゅう)やネットワークづくりを行(おこな)う。北海道教育大学(ほっかいどうきょういくだいがく)函館(はこだて)校(こう)の地域(ちいき)課題(かだい)解決(かいけつ)型(がた)学習(がくしゅう)科目(かもく)、地(ち)
域(いき)プロジェクトの学生(がくせい)を受(う)け入(い)れ、協同(きょうどう)で活動(かつどう)を行(おこな)う。
障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)では、自分(じぶん)なりに作(つく)り上(あ)げる楽(たの)しさの実感(じっかん)を得(え)られる機会(きかい)の提(ひさげ)
供(とも)に取(と)り組(く)む。活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)に対(たい)する昼食(ちゅうしょく)提供(ていきょう)活動(かつどう)「かんばす食堂(しょくどう)」を行(おこな)う。当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)
の宣伝(せんでん)を目的(もくてき)としたドット看板(かんばん)の更新(こうしん)のための部品(ぶひん)づくりを行(おこな)う。活動(かつどう)拠点(きょてん)の壁(かべ)の一部(いちぶ)を
利用(りよう)して活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)等(とう)に呼(よ)びかけて絵(え)や写真(しゃしん)などの展示(てんじ)を行(おこな)う。気軽(きがる)に活動(かつどう)に参加(さんか)できる
ように羊毛(ようもう)フェルトやアイロンビーズなどのモノづくりの仕事(しごと)を用意(ようい)し随時(ずいじ)行(おこな)う。その他(た)
活動(かつどう)拠点(きょてん)の除菌(じょきん)や清掃(せいそう)、書類(しょるい)の電子(でんし)化(か)など環境(かんきょう)整備(せいび)活動(かつどう)を行(おこな)い、安心(あんしん)して活動(かつどう)できる活動(かつどう)
拠点(きょてん)づくりを行(おこな)う。
他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)では、互(たが)いの違(ちが)いを認(みと)め合(あ)うことのできる寛容(かんよう)な社会(しゃかい)の実現(じつげん)を目的(もくてき)とし
て、季節(きせつ)を意識(いしき)した交流(こうりゅう)行事(ぎょうじ)やお祝(いわ)い会(かい)、コミュニケーション企画(きかく)を開催(かいさい)して、思(おも)い出(で)の
共有(きょうゆう)や相互(そうご)理解(りかい)が深(ふか)められる機会(きかい)を提供(ていきょう)する。障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を語(かた)り手(て)とした講演(こうえん)会(かい)「轍(てつ)~障害(しょうがい)
者(しゃ)が自分(じぶん)自身(じしん)を語(かた)る会(かい)~」を開催(かいさい)し、自己(じこ)と他者(たしゃ)についての理解(りかい)が深(ふか)められる機会(きかい)を提供(ていきょう)
する。行事(ぎょうじ)の開催(かいさい)にあたっては障害(しょうがい)の有無(うむ)や居住(きょじゅう)する地域(ちいき)に限定(げんてい)されることなく幅広(はばひろ)くコ
ミュニケーションの機会(きかい)が提供(ていきょう)できるよう、対面(たいめん)の他(ほか)、オンラインにも対応(たいおう)するよう努(つと)め
る。
居宅(きょたく)介護(かいご)職員(しょくいん)初任(しょにん)者(しゃ)研修(けんしゅう)等(とう)事業(じぎょう)では、介助(かいじょ)を必要(ひつよう)とする方(ほう)が地域(ちいき)社会(しゃかい)において自分(じぶん)らし
い生(い)き方(かた)を追求(ついきゅう)するための介助(かいじょ)者(しゃ)を養成(ようせい)することを目的(もくてき)として、海月(くらげ)重度(じゅうど)訪問(ほうもん)介護(かいご)従業(じゅうぎょう)者(しゃ)
養成(ようせい)研修(けんしゅう)を開催(かいさい)する。
令(りょう)和(わ)5年度(ねんど)は、COVID-19の予防(よぼう)対策(たいさく)を講(こう)じつつ、5つの事業(じぎょう)を意欲(いよく)的(てき)に行(おこな)っていく。
これまで同様(どうよう)に当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)が障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)をはじめとした誰(だれ)にとっても参加(さんか)しやすいもの
であるよう心(こころ)がけ、活動(かつどう)の輪(わ)を広(ひろ)げつつ、対等(たいとう)な人間(にんげん)関係(かんけい)を築(きず)いていく。
当(とう)法人(ほうじん)のあり方(かた)や活動(かつどう)の社会(しゃかい)的(てき)意義(いぎ)を積極(せっきょく)的(てき)に発信(はっしん)し、幅広(はばひろ)く賛同(さんどう)が得(え)られるよう努(つと)め
る。

第(だい)4号(ごう)議案(ぎあん)
令(りょう)和(わ)5年度(ねんど)の予算(よさん)(案(あん))
省略(しょうりゃく)いたします

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