2019年5月25日土曜日

だい5かい つうじょうそうかい ぎあんしょ




特定(とくてい)()営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)
自立(じりつ)(かぜ)かんばす
(だい)5(かい)通常(つうじょう)総会(そうかい)議案(ぎあん)(しょ)
(にち) (とき)
2019((りょう)()(もと))(ねん)6月(ろくがつ)1(にち)()
午後(ごご)2()00(ふん) 受付(うけつけ)開始(かいし)
午後(ごご)2()30(ふん) 開会(かいかい)
午後(ごご)5()00(ふん) 閉会(へいかい)予定(よてい)
() (ところ)
特定(とくてい)()営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)自立(じりつ)(かぜ)かんばす活動(かつどう)拠点(きょてん)
所在地(しょざいち) 北海道(ほっかいどう)函館(はこだて)()宮前(みやまえ)(まち)34(ばん)1(ごう)
(つぎ) (だい)
開会(かいかい)言葉(ことば)
代表(だいひょう)挨拶(あいさつ)
議長(ぎちょう)(およ)議事(ぎじ)(ろく)署名(しょめい)(じん)選出(せんしゅつ)
議案(ぎあん)審議(しんぎ)
(だい)1(ごう)議案(ぎあん)  平成(へいせい)30年度(ねんど)事業(じぎょう)報告(ほうこく)(あん))について・・・・・・・・・2
(だい)2(ごう)議案(ぎあん)  平成(へいせい)30年度(ねんど)活動(かつどう)決算(けっさん)(あん))について・・・・・・・・・5
(だい)3(ごう)議案(ぎあん)  平成(へいせい)31((りょう)()(もと))年度(ねんど)事業(じぎょう)計画(けいかく)(あん))について・・・・・9
(だい)4(ごう)議案(ぎあん)  平成(へいせい)31((りょう)()(もと))年度(ねんど)活動(かつどう)予算(よさん)(あん))について・・・・12
その()
閉会(へいかい)言葉(ことば)




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平成(へいせい)30年度(ねんど)事業(じぎょう)報告(ほうこく)(あん)
2018(ねん)4月(しがつ)1(にち)から2019(ねん)3月(さんがつ)31(にち)まで
特定(とくてい)()営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)自立(じりつ)(かぜ)かんばす
1 事業(じぎょう)成果(せいか)
 (だれ)もが地域(ちいき)社会(しゃかい)()ざし、自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)して()きていくこと(以下(いか)自立(じりつ)生活(せいかつ)」という)が()たり(まえ)にできる(ゆた)かな社会(しゃかい)実現(じつげん)目指(めざ)して活動(かつどう)(おこな)った。
 (とう)法人(ほうじん)活動(かつどう)において、活動(かつどう)拠点(きょてん)常駐(じょうちゅう)する障害(しょうがい)(しゃ)または障害(しょうがい)があるかもしれない(しゃ)以下(いか)障害(しょうがい)(しゃ)(とう)」という)は中心(ちゅうしん)(てき)役割(やくわり)(にな)うよう(つと)め、その()常駐(じょうちゅう)する(もの)自身(じしん)主体性(しゅたいせい)(たも)ちつつ、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)をはじめとする(すべ)ての活動(かつどう)参加(さんか)する(ほう)人格(じんかく)主体性(しゅたいせい)尊重(そんちょう)するよう(つと)め、(たが)いに協力(きょうりょく)して対等(たいとう)人間(にんげん)関係(かんけい)()(ずきあ)げながら、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)不在(ふざい)活動(かつどう)とならないよう(こころ)がけた。
 平成(へいせい)30年度(ねんど)は、障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)障害(しょうがい)(しゃ)生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)(おこな)った。居宅(きょたく)介護(かいご)職員(しょくいん)初任(しょにん)(しゃ)研修(けんしゅう)(とう)事業(じぎょう)開始(かいし)準備(じゅんび)(ととの)わず実施(じっし)しなかった。
 障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)では、親元(おやもと)()らす肢体(したい)不自由(ふじゆう)(しゃ)からの今後(こんご)生活(せいかつ)(かん)する相談(そうだん)があり、自立(じりつ)生活(せいかつ)宿泊(しゅくはく)体験(たいけん)(おこな)った。また平成(へいせい)30(ねん)9月(くがつ)からは(べつ)肢体(したい)不自由(ふじゆう)(しゃ)(たい)して、(はたら)きながら3(ねん)以内(いない)自立(じりつ)生活(せいかつ)実現(じつげん)目標(もくひょう)として自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)開始(かいし)した。その()には介助(かいじょ)(とう)人材(じんざい)充実(じゅうじつ)させるため活動(かつどう)介助(かいじょ)(しゃ)募集(ぼしゅう)(おこな)い、現在(げんざい)(めい)活動(かつどう)介助(かいじょ)(しゃ)として(とう)法人(ほうじん)活動(かつどう)参加(さんか)し、さらに北海道教育大学(ほっかいどうきょういくだいがく)函館(はこだて)(こう)開講(かいこう)する地域(ちいき)プロジェクトから学生(がくせい)活動(かつどう)参加(さんか)があった。
 障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)では、広報(こうほう)()小石(こいし)」や「わだちのわだち」、ウェブサイト「work siteかんばす」で、日々(ひび)活動(かつどう)様子(ようす)などの情報(じょうほう)発信(はっしん)(おこな)った。また大学(だいがく)授業(じゅぎょう)へのゲストスピーカーや知的(ちてき)障害(しょうがい)(しゃ)団体(だんたい)交流(こうりゅう)行事(ぎょうじ)でのシンポジストの派遣(はけん)(おこな)い、自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)活動(かつどう)()()んだ。その()には権利(けんり)擁護(ようご)活動(かつどう)(おこな)(かい)への協力(きょうりょく)北斗(ほくと)()障害(しょうがい)(しゃ)団体(だんたい)上映(じょうえい)(かい)勉強(べんきょう)(かい)への参加(さんか)函館(はこだて)()地域(ちいき)交流(こうりゅう)まちづくりセンター主催(しゅさい)(だい)14(かい)NPOまつりへの出展(しゅってん)をし、()団体(だんたい)とのネットワークづくりに()()んだ。
 障害(しょうがい)(しゃ)生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)では、(とう)法人(ほうじん)活動(かつどう)拠点(きょてん)常駐(じょうちゅう)する(もの)活動(かつどう)参加(さんか)(しゃ)(たい)する昼食(ちゅうしょく)提供(ていきょう)活動(かつどう)「かんばす食堂(しょくどう)」を日々(ひび)()った。これまでどおり知的(ちてき)障害(しょうがい)当事者(とうじしゃ)(おも)調理(ちょうり)(とう)(おこな)い、高齢(こうれい)(しゃ)()()しを(おこな)っていることに(くわ)え、平成(へいせい)30(ねん)9月(くがつ)以降(いこう)肢体(したい)不自由(ふじゆう)当事者(とうじしゃ)金銭(きんせん)管理(かんり)(おこな)い、それぞれの()(あじ)()かした()()みができた。また活動(かつどう)宣伝(せんでん)のために()っているドット看板(かんばん)更新(こうしん)のための部品(ぶひん)づくりを活動(かつどう)参加(さんか)(しゃ)とともに(おこな)い、看板(かんばん)毎月(まいつき)更新(こうしん)することができた。その()には玄関(げんかん)出入(でい)りの不便(ふべん)解消(かいしょう)のための舗装(ほそう)営業(えいぎょう)(さつ)制作(せいさく)自転車(じてんしゃ)修理(しゅうり)など実益(じつえき)のあるものやNPOまつり出展(しゅってん)のための景品(けいひん)(よう)(たから)(ばこ)(がた)(ふくろ)づくりなどを(おこな)い、それぞれの()(あじ)()かしつつ協力(きょうりょく)して活動(かつどう)(おこな)(たの)しさを共有(きょうゆう)することに()()んだ。
 他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)では、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)(かた)()とした講演(こうえん)(かい)(ぞく)(てつ)」を2(かい)開催(かいさい)障害(しょうがい)有無(うむ)種類(しゅるい)程度(ていど)といった垣根(かきね)()えた相互(そうご)理解(りかい)促進(そくしん)()()んだ。またお花見(はなみ)やクリスマス(かい)、わかさぎ()大会(たいかい)など季節(きせつ)意識(いしき)した行事(ぎょうじ)誕生(たんじょう)()(かい)などのお(いわ)(かい)開催(かいさい)し、交流(こうりゅう)(ふか)めることに()()んだ。その()には国際(こくさい)民族(みんぞく)芸術(げいじゅつ)(さい)函館(はこだて)どつく進水(しんすい)(しき)など外部(がいぶ)行事(ぎょうじ)参加(さんか)し、行事(ぎょうじ)そのものを(たの)しみつつ、活動(かつどう)参加(さんか)(しゃ)(かん)相互(そうご)理解(りかい)(ふか)め、また市民(しみん)とのふれあいによって相互(そうご)理解(りかい)(ひろ)めることに()()んだ。
 以上(いじょう)の4つの事業(じぎょう)によって、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)自立(じりつ)生活(せいかつ)についての支援(しえん)啓発(けいはつ)(おこな)い、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)自己(じこ)肯定(こうてい)(かん)向上(こうじょう)相互(そうご)理解(りかい)促進(そくしん)(はか)り、公益(こうえき)増進(ぞうしん)寄与(きよ)することに(つと)めた。
 平成(へいせい)17(ねん)から任意(にんい)団体(だんたい)として自立(じりつ)(かぜ)かんばすの活動(かつどう)開始(かいし)し、平成(へいせい)26(ねん)には特定(とくてい)()営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)となり、()わせて14(ねん)月日(つきひ)経過(けいか)した。活動(かつどう)拠点(きょてん)常駐(じょうちゅう)する(もの)中心(ちゅうしん)とした日々(ひび)手応(てごた)えのある活動(かつどう)であったが、活動(かつどう)参加(さんか)(しゃ)(たち)障害(しょうがい)進行(しんこう)()(よわい)による体力(たいりょく)低下(ていか)本業(ほんぎょう)()ちながらの活動(かつどう)であることなどの理由(りゆう)により、全体(ぜんたい)(てき)にやや息切(いきぎ)れを(かん)じた1(ねん)であった。
 今後(こんご)活動(かつどう)継続(けいぞく)していくために、平成(へいせい)31年度(ねんど)(りょう)()(もと)年度(ねんど))は、活動(かつどう)規模(きぼ)縮小(しゅくしょう)し、活動(かつどう)参加(さんか)(しゃ)負担(ふたん)()らしつつ活動(かつどう)体制(たいせい)見直(みなお)し、整備(せいび)(はか)りたい。

2 事業(じぎょう)実施(じっし)(かん)する事項(じこう)
(1)特定(とくてい)()営利(えいり)活動(かつどう)(かか)事業(じぎょう)
定款(ていかん)
事業(じぎょう)(めい)
事業(じぎょう)内容(ないよう)
実施(じっし)月日(つきひ)
実施(じっし)
場所(ばしょ)
従事(じゅうじ)(しゃ)(すう)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)(しゃ)範囲(はんい)(およ)人数(にんずう)
事業(じぎょう)()
((せん)(えん))
障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)
 自立(じりつ)生活(せいかつ)実現(じつげん)継続(けいぞく)のために、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)(たい)し、相談(そうだん)支援(しえん)自立(じりつ)生活(せいかつ)見学(けんがく)体験(たいけん)練習(れんしゅう)機会(きかい)提供(ていきょう)(おこな)い、また自立(じりつ)生活(せいかつ)必要(ひつよう)介助(かいじょ)などを(おこな)える人材(じんざい)育成(いくせい)(とう)(おこな)う。
通年(つうねん)
函館(はこだて)()(事業(じぎょう)(しょ))
1(にん)
函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)住民(じゅうみん)
()(やく)1,500(にん)
6千(ろくせん)(えん)
障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)
 障害(しょうがい)(しゃ)(とう)自立(じりつ)生活(せいかつ)(およ)障害(しょうがい)(しゃ)(とう)理解(りかい)(かん)する啓発(けいはつ)のために、函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)(およ)びその()地域(ちいき)住民(じゅうみん)(たい)し、広報(こうほう)()発行(はっこう)配布(はいふ)やウェブサイトの公開(こうかい)教育(きょういく)機関(きかん)などに障害(しょうがい)(しゃ)(とう)講師(こうし)として派遣(はけん)し、また障害(しょうがい)(しゃ)(とう)政策(せいさく)(かん)する情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)提言(ていげん)をし、さらに()団体(だんたい)(とう)との連携(れんけい)(はか)る。
通年(つうねん)
函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)(およ)びその()地域(ちいき)
1(にん)
函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)(およ)びその()地域(ちいき)住民(じゅうみん)
()(やく)18,000(にん)
66千(ろくろくせん)(えん)
障害(しょうがい)(しゃ)生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)
 自立(じりつ)生活(せいかつ)への関心(かんしん)(たか)めるために、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)(たい)し、モノづくり(とう)(とお)して自分(じぶん)なりに(つく)()げる(たの)しさの実感(じっかん)()るとともに生業(なりわい)()する経験(けいけん)機会(きかい)提供(ていきょう)をする。
通年(つうねん)
函館(はこだて)()(事業(じぎょう)(しょ))
1(にん)
函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)住民(じゅうみん)
()(やく)1,000(にん)
9千(きゅうせん)(えん)
他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)
 障害(しょうがい)有無(うむ)種類(しゅるい)程度(ていど)といった垣根(かきね)()えて相互(そうご)理解(りかい)(ふか)めるために、函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)(およ)びその()地域(ちいき)住民(じゅうみん)(たい)し、交流(こうりゅう)行事(ぎょうじ)やお(いわ)(かい)開催(かいさい)障害(しょうがい)(しゃ)(とう)講師(こうし)とした講演(こうえん)(かい)(おこな)う。
通年(つうねん)
函館(はこだて)()
1(にん)
函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)(およ)びその()地域(ちいき)住民(じゅうみん)
()(やく)250(にん)
123千(いちにさんせん)(えん)

(2)その()事業(じぎょう)
平成(へいせい)30年度(ねんど)はその()事業(じぎょう)実施(じっし)はありません。


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平成(へいせい)31年度(ねんど)((りょう)()(もと)年度(ねんど))事業(じぎょう)計画(けいかく)(あん)
2019(ねん)4月(しがつ)1(にち)から2020(ねん)3月(さんがつ)31(にち)まで
特定(とくてい)()営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)自立(じりつ)(かぜ)かんばす
1 事業(じぎょう)実施(じっし)方針(ほうしん)
 (だれ)もが地域(ちいき)社会(しゃかい)()ざし、自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)して()きていくこと(以下(いか)自立(じりつ)生活(せいかつ)」という)が()たり(まえ)にできる(ゆた)かな社会(しゃかい)実現(じつげん)目指(めざ)して活動(かつどう)をする。
 (とう)法人(ほうじん)活動(かつどう)において、活動(かつどう)拠点(きょてん)常駐(じょうちゅう)する障害(しょうがい)(しゃ)または障害(しょうがい)があるかもしれない(しゃ)以下(いか)障害(しょうがい)(しゃ)(とう)」という)は中心(ちゅうしん)(てき)役割(やくわり)(にな)うよう(つと)め、その()常駐(じょうちゅう)する(もの)自身(じしん)主体性(しゅたいせい)(たも)ちつつ、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)をはじめとする(すべ)ての活動(かつどう)参加(さんか)する(ほう)人格(じんかく)主体性(しゅたいせい)尊重(そんちょう)するよう(つと)め、(たが)いに協力(きょうりょく)して対等(たいとう)人間(にんげん)関係(かんけい)()(ずきあ)げながら、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)不在(ふざい)活動(かつどう)とならないよう(こころ)がける。
 現状(げんじょう)において、(とう)法人(ほうじん)活動(かつどう)参加(さんか)(しゃ)への負担(ふたん)がかかり、疲労(ひろう)蓄積(ちくせき)していることを考慮(こうりょ)して、平成(へいせい)31年度(ねんど)((りょう)()(もと)年度(ねんど))の活動(かつどう)全体(ぜんたい)(てき)縮小(しゅくしょう)し、(りょう)()年度(ねんど)以降(いこう)(そな)える。
 (とう)法人(ほうじん)活動(かつどう)拠点(きょてん)現在(げんざい)場所(ばしょ)移転(いてん)して以降(いこう)障害(しょうがい)(しゃ)生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)における活動(かつどう)拠点(きょてん)改修(かいしゅう)活動(かつどう)他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)における「(ぞく)(てつ)(きゅう)(てつ) 障害(しょうがい)(しゃ)自分(じぶん)自身(じしん)(かた)(かい))」など活動(かつどう)拠点(きょてん)(ない)での活動(かつどう)重点(じゅうてん)()き、来訪(らいほう)(しゃ)活動(かつどう)(とお)して相互(そうご)理解(りかい)(ふか)めてきた。
 所属(しょぞく)などにとらわれない自由(じゆう)()づくりを(こころ)がけ()()ぎゆく(なか)で、様々(さまざま)(おも)いで来訪(らいほう)した方々(かたがた)もそれぞれの歩調(ほちょう)自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)(つづ)け、(あら)たなことを(はじ)める方々(かたがた)(おお)い。
 その一方(いっぽう)障害(しょうがい)(しゃ)(とう)で、家族(かぞく)同居(どうきょ)しながら就労(しゅうろう)(とう)をしている活動(かつどう)参加(さんか)(しゃ)(なか)には、自身(じしん)家族(かぞく)状況(じょうきょう)変化(へんか)による今後(こんご)生活(せいかつ)への不安(ふあん)(かん)じている(ほう)(あらわ)(はじ)めた。
 そういった(ほう)(たい)して自立(じりつ)生活(せいかつ)という()(かた)(たし)かな選択肢(せんたくし)として提示(ていじ)できるように、(とう)法人(ほうじん)活動(かつどう)原点(げんてん)()(かえ)り、障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)(じく)体制(たいせい)整備(せいび)(はか)っていく。
 障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)では、(つき)に2(かい)程度(ていど)、すでに自立(じりつ)生活(せいかつ)実現(じつげん)継続(けいぞく)している代表(だいひょう)理事(りじ)(たく)(とう)での実生活(じっせいかつ)意識(いしき)した経験(けいけん)重視(じゅうし)した企画(きかく)実施(じっし)する。また障害(しょうがい)自立(じりつ)生活(せいかつ)(とう)(かん)する相談(そうだん)随時(ずいじ)()()け、自立(じりつ)生活(せいかつ)実現(じつげん)継続(けいぞく)のための支援(しえん)(おこな)う。その()には活動(かつどう)介助(かいじょ)(しゃ)募集(ぼしゅう)(とう)(おこな)い、介助(かいじょ)(とう)人材(じんざい)確保(かくほ)()()む。
 障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)では、広報(こうほう)()小石(こいし)」については、これまでどおり(とし)(かい)発行(はっこう)とし、活動(かつどう)参加(さんか)(しゃ)とともに公共(こうきょう)機関(きかん)(とう)への配布(はいふ)活動(かつどう)(おこな)う。ウェブサイト「Work Siteかんばす」の随時(ずいじ)更新(こうしん)(おこな)い、インターネットを(つう)じた活動(かつどう)啓発(けいはつ)(おこな)う。広報(こうほう)()「わだちのわだち」については、他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)における「(ぞく)(てつ)」の休止(きゅうし)(ともな)廃刊(はいかん)とする。また依頼(いらい)(おう)じて自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)(とう)のための講師(こうし)派遣(はけん)(おこな)う。その()には障害(しょうがい)(しゃ)(とう)権利(けんり)擁護(ようご)のための情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)()団体(だんたい)とのネットワークづくりに()()む。
 障害(しょうがい)(しゃ)生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)では、活動(かつどう)参加(さんか)(しゃ)(たい)する昼食(ちゅうしょく)提供(ていきょう)活動(かつどう)「かんばす食堂(しょくどう)」をこれまでどおり(おこな)う。また活動(かつどう)宣伝(せんでん)目的(もくてき)としたドット看板(かんばん)更新(こうしん)のための部品(ぶひん)づくりを活動(かつどう)参加(さんか)(しゃ)とともに(おこな)う。その()には活動(かつどう)必要(ひつよう)なモノづくりなどを随時(ずいじ)(おこな)い、自分(じぶん)なりに(つく)()げる(たの)しさの実感(じっかん)()られる機会(きかい)提供(ていきょう)()()む。
 他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)では、季節(きせつ)行事(ぎょうじ)(とう)無理(むり)のない規模(きぼ)企画(きかく)し、ゆるやかに相互(そうご)理解(りかい)(ふか)める機会(きかい)として実施(じっし)する。また障害(しょうがい)(しゃ)(とう)(かた)()とした講演(こうえん)(かい)(ぞく)(てつ)」は開催(かいさい)のための負担(ふたん)(おお)きいため、今年度(こんねんど)休止(きゅうし)とし、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)をゲストとした小規模(しょうきぼ)学習(がくしゅう)(かい)不定期(ふていき)開催(かいさい)する。
 以上(いじょう)の4つの事業(じぎょう)(くわ)え、居宅(きょたく)介護(かいご)職員(しょくいん)初任(しょにん)(しゃ)研修(けんしゅう)(とう)事業(じぎょう)開始(かいし)するための準備(じゅんび)(すす)める。介助(かいじょ)必要(ひつよう)とする(ほう)自立(じりつ)生活(せいかつ)実現(じつげん)継続(けいぞく)するために必要(ひつよう)介助(かいじょ)(おこな)(もの)養成(ようせい)目的(もくてき)として、重度(じゅうど)訪問(ほうもん)介護(かいご)従業(じゅうぎょう)(しゃ)養成(ようせい)研修(けんしゅう)(基礎(きそ)課程(かてい)(およ)追加(ついか)課程(かてい)(また)統合(とうごう)課程(かてい))を(おこな)うための体制(たいせい)づくりをし、実施(じっし)する。
 以上(いじょう)(とお)り、平成(へいせい)31年度(ねんど)(りょう)()(もと)年度(ねんど))は、(とう)法人(ほうじん)活動(かつどう)全体(ぜんたい)(てき)(ゆる)やかに(おこな)い、活動(かつどう)参加(さんか)(しゃ)負担(ふたん)軽減(けいげん)し、(りょう)()年度(ねんど)以降(いこう)への英気(えいき)(やしな)いつつ、障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)(じく)活動(かつどう)継続(けいぞく)していくための体制(たいせい)見直(みなお)し、整備(せいび)していく。
 そして、これまで同様(どうよう)(とう)法人(ほうじん)活動(かつどう)障害(しょうがい)(しゃ)(とう)をはじめとして(だれ)にとっても参加(さんか)しやすいものであるよう(こころ)がけ、活動(かつどう)()(ひろ)げつつ、対等(たいとう)人間(にんげん)関係(かんけい)(きず)いていく。
 (とう)法人(ほうじん)のあり(かた)活動(かつどう)社会(しゃかい)(てき)意義(いぎ)積極(せっきょく)(てき)発信(はっしん)し、幅広(はばひろ)賛同(さんどう)()られるよう(つと)める。
2 事業(じぎょう)実施(じっし)(かん)する事項(じこう)
(1)特定(とくてい)()営利(えいり)活動(かつどう)(かか)事業(じぎょう)
定款(ていかん)
事業(じぎょう)(めい)
事業(じぎょう)内容(ないよう)
実施(じっし)月日(つきひ)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)(しゃ)範囲(はんい)(およ)人数(にんずう)
事業(じぎょう)()
金額(きんがく)
((せん)(えん))
実施(じっし)場所(ばしょ)
従事(じゅうじ)(しゃ)(すう)
障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)
 自立(じりつ)生活(せいかつ)実現(じつげん)継続(けいぞく)のために、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)(たい)し、相談(そうだん)支援(しえん)自立(じりつ)生活(せいかつ)見学(けんがく)体験(たいけん)練習(れんしゅう)機会(きかい)提供(ていきょう)(おこな)い、また自立(じりつ)生活(せいかつ)必要(ひつよう)介助(かいじょ)などを(おこな)える人材(じんざい)育成(いくせい)などを(おこな)う。
通年(つうねん)
函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)住民(じゅうみん)
()(やく)500(にん)
10千(いちぜろせん)(えん)
函館(はこだて)()
1(にん)
障害(しょうがい)(しゃ)自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)
 障害(しょうがい)(しゃ)(とう)自立(じりつ)生活(せいかつ)(およ)障害(しょうがい)(しゃ)(とう)理解(りかい)(かん)する啓発(けいはつ)のために、函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)(およ)びその()地域(ちいき)住民(じゅうみん)(たい)し、広報(こうほう)()発行(はっこう)配布(はいふ)やウェブサイトの公開(こうかい)教育(きょういく)機関(きかん)などに障害(しょうがい)(しゃ)(とう)講師(こうし)として派遣(はけん)し、また障害(しょうがい)(しゃ)(とう)政策(せいさく)(かん)する情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)提言(ていげん)をし、さらに()団体(だんたい)などとの連携(れんけい)(はか)る。
通年(つうねん)
函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)(およ)びその()地域(ちいき)住民(じゅうみん)
()(やく)15,000(にん)
80千(はちぜろせん)(えん)
函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)(およ)びその()地域(ちいき)
1(にん)
障害(しょうがい)(しゃ)生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)
 自立(じりつ)生活(せいかつ)への関心(かんしん)(たか)めるために、障害(しょうがい)(しゃ)(とう)(たい)し、モノづくり(とう)(とお)して自分(じぶん)なりに(つく)()げる(たの)しさの実感(じっかん)()るとともに生業(なりわい)()する経験(けいけん)機会(きかい)提供(ていきょう)をする。
通年(つうねん)
函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)住民(じゅうみん)
()(やく)500(にん)
10千(いちぜろせん)(えん)
函館(はこだて)()
1(にん)
他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)
 障害(しょうがい)有無(うむ)種類(しゅるい)程度(ていど)といった垣根(かきね)()えて相互(そうご)理解(りかい)(ふか)めるために、函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)(およ)びその()地域(ちいき)住民(じゅうみん)(たい)し、交流(こうりゅう)行事(ぎょうじ)やお(いわ)(かい)開催(かいさい)障害(しょうがい)(しゃ)(とう)講師(こうし)とした講演(こうえん)(かい)開催(かいさい)する。
通年(つうねん)
函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)(およ)びその()地域(ちいき)住民(じゅうみん)
()(やく)200(にん)
70千(ななぜろせん)(えん)
函館(はこだて)()
1(にん)
居宅(きょたく)介護(かいご)職員(しょくいん)初任(しょにん)(しゃ)研修(けんしゅう)(とう)事業(じぎょう)
 介助(かいじょ)必要(ひつよう)とする(ほう)自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)するための介助(かいじょ)(しゃ)養成(ようせい)することを目的(もくてき)として、重度(じゅうど)訪問(ほうもん)介護(かいご)従業(じゅうぎょう)(しゃ)養成(ようせい)研修(けんしゅう)開催(かいさい)する。
(とし)1(かい)
函館(はこだて)()(およ)近郊(きんこう)住民(じゅうみん)
(やく)5(にん)
75千(ななごせん)(えん)
函館(はこだて)()
1(にん)

(2)その()事業(じぎょう)
平成(へいせい)31年度(ねんど)(りょう)()(もと)年度(ねんど))はその()事業(じぎょう)実施(じっし)はありません。

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