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2024ねん3がつ31にち日ようびのできごと!

*今日の出来事! *かんばす食堂メニュー ご飯、お吸い物、さば、味噌炒め、 *食べた人 和ヒーローさん、みのさん、由紀さん、しんさん。 *みんなからの感想 由紀さん とっても美味しかったです!お疲れさまでした❗ 食事介助・(しんさん) しんさん 新玉ねぎ甘くて美味しかったです!!...

2019年5月25日土曜日

だい5かい つうじょうそうかい ぎあんしょ




特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)
自立(じりつ)の風(かぜ)かんばす
第(だい)5回(かい)通常(つうじょう)総会(そうかい)議案(ぎあん)書(しょ)
日(にち) 時(とき)
2019(令(りょう)和(わ)元(もと))年(ねん)6月(ろくがつ)1日(にち)(土(ど))
午後(ごご)2時(じ)00分(ふん) 受付(うけつけ)開始(かいし)
午後(ごご)2時(じ)30分(ふん) 開会(かいかい)
午後(ごご)5時(じ)00分(ふん) 閉会(へいかい)(予定(よてい))
場(ば) 所(ところ)
特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)自立(じりつ)の風(かぜ)かんばす活動(かつどう)拠点(きょてん)
(所在地(しょざいち) 北海道(ほっかいどう)函館(はこだて)市(し)宮前(みやまえ)町(まち)34番(ばん)1号(ごう))
次(つぎ) 第(だい)
開会(かいかい)の言葉(ことば)
代表(だいひょう)挨拶(あいさつ)
議長(ぎちょう)及(およ)び議事(ぎじ)録(ろく)署名(しょめい)人(じん)の選出(せんしゅつ)
議案(ぎあん)審議(しんぎ)
第(だい)1号(ごう)議案(ぎあん)  平成(へいせい)30年度(ねんど)の事業(じぎょう)報告(ほうこく)(案(あん))について・・・・・・・・・2
第(だい)2号(ごう)議案(ぎあん)  平成(へいせい)30年度(ねんど)の活動(かつどう)決算(けっさん)(案(あん))について・・・・・・・・・5
第(だい)3号(ごう)議案(ぎあん)  平成(へいせい)31(令(りょう)和(わ)元(もと))年度(ねんど)の事業(じぎょう)計画(けいかく)(案(あん))について・・・・・9
第(だい)4号(ごう)議案(ぎあん)  平成(へいせい)31(令(りょう)和(わ)元(もと))年度(ねんど)の活動(かつどう)予算(よさん)(案(あん))について・・・・12
その他(た)
閉会(へいかい)の言葉(ことば)




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平成(へいせい)30年度(ねんど)事業(じぎょう)報告(ほうこく)(案(あん))
2018年(ねん)4月(しがつ)1日(にち)から2019年(ねん)3月(さんがつ)31日(にち)まで
特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)自立(じりつ)の風(かぜ)かんばす
1 事業(じぎょう)の成果(せいか)
 誰(だれ)もが地域(ちいき)社会(しゃかい)に根(ね)ざし、自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)して生(い)きていくこと(以下(いか)「自立(じりつ)生活(せいかつ)」という)が当(あ)たり前(まえ)にできる豊(ゆた)かな社会(しゃかい)の実現(じつげん)を目指(めざ)して活動(かつどう)を行(おこな)った。
 当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)において、活動(かつどう)拠点(きょてん)に常駐(じょうちゅう)する障害(しょうがい)者(しゃ)または障害(しょうがい)があるかもしれない者(しゃ)(以下(いか)「障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)」という)は中心(ちゅうしん)的(てき)な役割(やくわり)を担(にな)うよう努(つと)め、その他(た)の常駐(じょうちゅう)する者(もの)は自身(じしん)の主体性(しゅたいせい)を保(たも)ちつつ、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)をはじめとする全(すべ)ての活動(かつどう)に参加(さんか)する方(ほう)の人格(じんかく)と主体性(しゅたいせい)を尊重(そんちょう)するよう努(つと)め、互(たが)いに協力(きょうりょく)して対等(たいとう)な人間(にんげん)関係(かんけい)を築()き上(ずきあ)げながら、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)が不在(ふざい)の活動(かつどう)とならないよう心(こころ)がけた。
 平成(へいせい)30年度(ねんど)は、障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)、障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)、障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)、他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)を行(おこな)った。居宅(きょたく)介護(かいご)職員(しょくいん)初任(しょにん)者(しゃ)研修(けんしゅう)等(とう)事業(じぎょう)は開始(かいし)の準備(じゅんび)が整(ととの)わず実施(じっし)しなかった。
 障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)では、親元(おやもと)で暮(く)らす肢体(したい)不自由(ふじゆう)者(しゃ)からの今後(こんご)の生活(せいかつ)に関(かん)する相談(そうだん)があり、自立(じりつ)生活(せいかつ)の宿泊(しゅくはく)体験(たいけん)を行(おこな)った。また平成(へいせい)30年(ねん)9月(くがつ)からは別(べつ)の肢体(したい)不自由(ふじゆう)者(しゃ)に対(たい)して、働(はたら)きながら3年(ねん)以内(いない)の自立(じりつ)生活(せいかつ)の実現(じつげん)を目標(もくひょう)として自立(じりつ)生活(せいかつ)の支援(しえん)を開始(かいし)した。その他(た)には介助(かいじょ)等(とう)の人材(じんざい)を充実(じゅうじつ)させるため活動(かつどう)介助(かいじょ)者(しゃ)の募集(ぼしゅう)を行(おこな)い、現在(げんざい)6名(めい)が活動(かつどう)介助(かいじょ)者(しゃ)として当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)に参加(さんか)し、さらに北海道教育大学(ほっかいどうきょういくだいがく)函館(はこだて)校(こう)が開講(かいこう)する地域(ちいき)プロジェクトから学生(がくせい)の活動(かつどう)参加(さんか)があった。
 障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)では、広報(こうほう)誌(し)「小石(こいし)」や「わだちのわだち」、ウェブサイト「work siteかんばす」で、日々(ひび)の活動(かつどう)の様子(ようす)などの情報(じょうほう)発信(はっしん)を行(おこな)った。また大学(だいがく)の授業(じゅぎょう)へのゲストスピーカーや知的(ちてき)障害(しょうがい)者(しゃ)団体(だんたい)の交流(こうりゅう)行事(ぎょうじ)でのシンポジストの派遣(はけん)を行(おこな)い、自立(じりつ)生活(せいかつ)の啓発(けいはつ)活動(かつどう)に取(と)り組(く)んだ。その他(た)には権利(けんり)擁護(ようご)の活動(かつどう)を行(おこな)う会(かい)への協力(きょうりょく)や北斗(ほくと)市(し)の障害(しょうがい)者(しゃ)団体(だんたい)の上映(じょうえい)会(かい)や勉強(べんきょう)会(かい)への参加(さんか)や函館(はこだて)市(し)地域(ちいき)交流(こうりゅう)まちづくりセンター主催(しゅさい)の第(だい)14回(かい)NPOまつりへの出展(しゅってん)をし、他(た)団体(だんたい)とのネットワークづくりに取(と)り組(く)んだ。
 障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)では、当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)拠点(きょてん)に常駐(じょうちゅう)する者(もの)や活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)に対(たい)する昼食(ちゅうしょく)提供(ていきょう)活動(かつどう)「かんばす食堂(しょくどう)」を日々(ひび)行(い)った。これまでどおり知的(ちてき)障害(しょうがい)当事者(とうじしゃ)が主(おも)に調理(ちょうり)等(とう)を行(おこな)い、高齢(こうれい)者(しゃ)が買(か)い出(だ)しを行(おこな)っていることに加(くわ)え、平成(へいせい)30年(ねん)9月(くがつ)以降(いこう)は肢体(したい)不自由(ふじゆう)当事者(とうじしゃ)が金銭(きんせん)の管理(かんり)を行(おこな)い、それぞれの持(も)ち味(あじ)を活(い)かした取(と)り組(く)みができた。また活動(かつどう)の宣伝(せんでん)のために行(い)っているドット看板(かんばん)の更新(こうしん)のための部品(ぶひん)づくりを活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)とともに行(おこな)い、看板(かんばん)を毎月(まいつき)更新(こうしん)することができた。その他(た)には玄関(げんかん)の出入(でい)りの不便(ふべん)解消(かいしょう)のための舗装(ほそう)や営業(えいぎょう)札(さつ)の制作(せいさく)、自転車(じてんしゃ)修理(しゅうり)など実益(じつえき)のあるものやNPOまつり出展(しゅってん)のための景品(けいひん)用(よう)の宝(たから)箱(ばこ)型(がた)の袋(ふくろ)づくりなどを行(おこな)い、それぞれの持(も)ち味(あじ)を活(い)かしつつ協力(きょうりょく)して活動(かつどう)を行(おこな)う楽(たの)しさを共有(きょうゆう)することに取(と)り組(く)んだ。
 他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)では、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を語(かた)り手(て)とした講演(こうえん)会(かい)「続(ぞく)轍(てつ)」を2回(かい)開催(かいさい)し障害(しょうがい)の有無(うむ)や種類(しゅるい)、程度(ていど)といった垣根(かきね)を超(こ)えた相互(そうご)理解(りかい)の促進(そくしん)に取(と)り組(く)んだ。またお花見(はなみ)やクリスマス会(かい)、わかさぎ釣(づ)り大会(たいかい)など季節(きせつ)を意識(いしき)した行事(ぎょうじ)や誕生(たんじょう)日(び)会(かい)などのお祝(いわ)い会(かい)を開催(かいさい)し、交流(こうりゅう)を深(ふか)めることに取(と)り組(く)んだ。その他(た)には国際(こくさい)民族(みんぞく)芸術(げいじゅつ)祭(さい)や函館(はこだて)どつく進水(しんすい)式(しき)など外部(がいぶ)の行事(ぎょうじ)に参加(さんか)し、行事(ぎょうじ)そのものを楽(たの)しみつつ、活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)間(かん)の相互(そうご)理解(りかい)を深(ふか)め、また市民(しみん)とのふれあいによって相互(そうご)理解(りかい)を広(ひろ)めることに取(と)り組(く)んだ。
 以上(いじょう)の4つの事業(じぎょう)によって、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の自立(じりつ)生活(せいかつ)についての支援(しえん)や啓発(けいはつ)を行(おこな)い、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の自己(じこ)肯定(こうてい)感(かん)の向上(こうじょう)、相互(そうご)理解(りかい)の促進(そくしん)を図(はか)り、公益(こうえき)の増進(ぞうしん)に寄与(きよ)することに努(つと)めた。
 平成(へいせい)17年(ねん)から任意(にんい)団体(だんたい)として自立(じりつ)の風(かぜ)かんばすの活動(かつどう)を開始(かいし)し、平成(へいせい)26年(ねん)には特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)となり、合(あ)わせて14年(ねん)の月日(つきひ)が経過(けいか)した。活動(かつどう)拠点(きょてん)に常駐(じょうちゅう)する者(もの)を中心(ちゅうしん)とした日々(ひび)手応(てごた)えのある活動(かつどう)であったが、活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)達(たち)の障害(しょうがい)の進行(しんこう)や加(か)齢(よわい)による体力(たいりょく)の低下(ていか)、本業(ほんぎょう)を持(も)ちながらの活動(かつどう)であることなどの理由(りゆう)により、全体(ぜんたい)的(てき)にやや息切(いきぎ)れを感(かん)じた1年(ねん)であった。
 今後(こんご)も活動(かつどう)を継続(けいぞく)していくために、平成(へいせい)31年度(ねんど)(令(りょう)和(わ)元(もと)年度(ねんど))は、活動(かつどう)の規模(きぼ)を縮小(しゅくしょう)し、活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)の負担(ふたん)を減(へ)らしつつ活動(かつどう)の体制(たいせい)を見直(みなお)し、整備(せいび)を図(はか)りたい。

2 事業(じぎょう)の実施(じっし)に関(かん)する事項(じこう)
(1)特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)に係(かか)る事業(じぎょう)
定款(ていかん)の
事業(じぎょう)名(めい)
事業(じぎょう)内容(ないよう)
実施(じっし)月日(つきひ)
実施(じっし)
場所(ばしょ)
従事(じゅうじ)者(しゃ)数(すう)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)者(しゃ)の範囲(はんい)及(およ)び人数(にんずう)
事業(じぎょう)費(ひ)
(千(せん)円(えん))
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)
 自立(じりつ)生活(せいかつ)の実現(じつげん)や継続(けいぞく)のために、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に対(たい)し、相談(そうだん)支援(しえん)や自立(じりつ)生活(せいかつ)の見学(けんがく)、体験(たいけん)、練習(れんしゅう)の機会(きかい)の提供(ていきょう)を行(おこな)い、また自立(じりつ)生活(せいかつ)に必要(ひつよう)な介助(かいじょ)などを行(おこな)える人材(じんざい)の育成(いくせい)等(とう)を行(おこな)う。
通年(つうねん)
函館(はこだて)市(し)(事業(じぎょう)所(しょ))
1人(にん)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)1,500人(にん)
6千(ろくせん)円(えん)
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)
 障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の自立(じりつ)生活(せいかつ)及(およ)び障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の理解(りかい)に関(かん)する啓発(けいはつ)のために、函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)に対(たい)し、広報(こうほう)誌(し)の発行(はっこう)配布(はいふ)やウェブサイトの公開(こうかい)、教育(きょういく)機関(きかん)などに障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を講師(こうし)として派遣(はけん)し、また障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の政策(せいさく)に関(かん)する情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)や提言(ていげん)をし、さらに他(た)団体(だんたい)等(とう)との連携(れんけい)を図(はか)る。
通年(つうねん)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)
1人(にん)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)18,000人(にん)
66千(ろくろくせん)円(えん)
障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)
 自立(じりつ)生活(せいかつ)への関心(かんしん)を高(たか)めるために、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に対(たい)し、モノづくり等(とう)を通(とお)して自分(じぶん)なりに作(つく)り上(あ)げる楽(たの)しさの実感(じっかん)を得(え)るとともに生業(なりわい)に資(し)する経験(けいけん)の機会(きかい)の提供(ていきょう)をする。
通年(つうねん)
函館(はこだて)市(し)(事業(じぎょう)所(しょ))
1人(にん)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)1,000人(にん)
9千(きゅうせん)円(えん)
他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)
 障害(しょうがい)の有無(うむ)や種類(しゅるい)、程度(ていど)といった垣根(かきね)を超(こ)えて相互(そうご)理解(りかい)を深(ふか)めるために、函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)に対(たい)し、交流(こうりゅう)行事(ぎょうじ)やお祝(いわ)い会(かい)の開催(かいさい)や障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を講師(こうし)とした講演(こうえん)会(かい)を行(おこな)う。
通年(つうねん)
函館(はこだて)市(し)
1人(にん)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)250人(にん)
123千(いちにさんせん)円(えん)

(2)その他(た)の事業(じぎょう)
平成(へいせい)30年度(ねんど)はその他(た)の事業(じぎょう)の実施(じっし)はありません。


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平成(へいせい)31年度(ねんど)(令(りょう)和(わ)元(もと)年度(ねんど))事業(じぎょう)計画(けいかく)(案(あん))
2019年(ねん)4月(しがつ)1日(にち)から2020年(ねん)3月(さんがつ)31日(にち)まで
特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)法人(ほうじん)自立(じりつ)の風(かぜ)かんばす
1 事業(じぎょう)実施(じっし)の方針(ほうしん)
 誰(だれ)もが地域(ちいき)社会(しゃかい)に根(ね)ざし、自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)して生(い)きていくこと(以下(いか)「自立(じりつ)生活(せいかつ)」という)が当(あ)たり前(まえ)にできる豊(ゆた)かな社会(しゃかい)の実現(じつげん)を目指(めざ)して活動(かつどう)をする。
 当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)において、活動(かつどう)拠点(きょてん)に常駐(じょうちゅう)する障害(しょうがい)者(しゃ)または障害(しょうがい)があるかもしれない者(しゃ)(以下(いか)「障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)」という)は中心(ちゅうしん)的(てき)な役割(やくわり)を担(にな)うよう努(つと)め、その他(た)の常駐(じょうちゅう)する者(もの)は自身(じしん)の主体性(しゅたいせい)を保(たも)ちつつ、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)をはじめとする全(すべ)ての活動(かつどう)に参加(さんか)する方(ほう)の人格(じんかく)と主体性(しゅたいせい)を尊重(そんちょう)するよう努(つと)め、互(たが)いに協力(きょうりょく)して対等(たいとう)な人間(にんげん)関係(かんけい)を築()き上(ずきあ)げながら、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)が不在(ふざい)の活動(かつどう)とならないよう心(こころ)がける。
 現状(げんじょう)において、当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)への負担(ふたん)がかかり、疲労(ひろう)が蓄積(ちくせき)していることを考慮(こうりょ)して、平成(へいせい)31年度(ねんど)(令(りょう)和(わ)元(もと)年度(ねんど))の活動(かつどう)を全体(ぜんたい)的(てき)に縮小(しゅくしょう)し、令(りょう)和(わ)2年度(ねんど)以降(いこう)に備(そな)える。
 当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)拠点(きょてん)が現在(げんざい)の場所(ばしょ)に移転(いてん)して以降(いこう)、障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)における活動(かつどう)拠点(きょてん)の改修(かいしゅう)活動(かつどう)や他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)における「続(ぞく)轍(てつ)(旧(きゅう)轍(てつ) 障害(しょうがい)者(しゃ)が自分(じぶん)自身(じしん)を語(かた)る会(かい))」など活動(かつどう)拠点(きょてん)内(ない)での活動(かつどう)に重点(じゅうてん)を置(お)き、来訪(らいほう)者(しゃ)と活動(かつどう)を通(とお)して相互(そうご)理解(りかい)を深(ふか)めてきた。
 所属(しょぞく)などにとらわれない自由(じゆう)な場(ば)づくりを心(こころ)がけ時(じ)が過(す)ぎゆく中(なか)で、様々(さまざま)な思(おも)いで来訪(らいほう)した方々(かたがた)もそれぞれの歩調(ほちょう)で自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)し続(つづ)け、新(あら)たなことを始(はじ)める方々(かたがた)も多(おお)い。
 その一方(いっぽう)で障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)で、家族(かぞく)と同居(どうきょ)しながら就労(しゅうろう)等(とう)をしている活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)の中(なか)には、自身(じしん)や家族(かぞく)の状況(じょうきょう)の変化(へんか)による今後(こんご)の生活(せいかつ)への不安(ふあん)を感(かん)じている方(ほう)も現(あらわ)れ始(はじ)めた。
 そういった方(ほう)に対(たい)して自立(じりつ)生活(せいかつ)という生(い)き方(かた)が確(たし)かな選択肢(せんたくし)として提示(ていじ)できるように、当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)の原点(げんてん)に立(た)ち返(かえ)り、障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)を軸(じく)に体制(たいせい)の整備(せいび)を図(はか)っていく。
 障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)では、月(つき)に2回(かい)程度(ていど)、すでに自立(じりつ)生活(せいかつ)を実現(じつげん)継続(けいぞく)している代表(だいひょう)理事(りじ)宅(たく)等(とう)での実生活(じっせいかつ)を意識(いしき)した経験(けいけん)を重視(じゅうし)した企画(きかく)を実施(じっし)する。また障害(しょうがい)や自立(じりつ)生活(せいかつ)等(とう)に関(かん)する相談(そうだん)を随時(ずいじ)受(う)け付(つ)け、自立(じりつ)生活(せいかつ)の実現(じつげん)や継続(けいぞく)のための支援(しえん)を行(おこな)う。その他(た)には活動(かつどう)介助(かいじょ)者(しゃ)の募集(ぼしゅう)等(とう)を行(おこな)い、介助(かいじょ)等(とう)の人材(じんざい)の確保(かくほ)に取(と)り組(く)む。
 障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)では、広報(こうほう)誌(し)「小石(こいし)」については、これまでどおり年(とし)4回(かい)の発行(はっこう)とし、活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)とともに公共(こうきょう)機関(きかん)等(とう)への配布(はいふ)活動(かつどう)を行(おこな)う。ウェブサイト「Work Siteかんばす」の随時(ずいじ)更新(こうしん)を行(おこな)い、インターネットを通(つう)じた活動(かつどう)の啓発(けいはつ)を行(おこな)う。広報(こうほう)誌(し)「わだちのわだち」については、他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)における「続(ぞく)轍(てつ)」の休止(きゅうし)に伴(ともな)い廃刊(はいかん)とする。また依頼(いらい)に応(おう)じて自立(じりつ)生活(せいかつ)の啓発(けいはつ)等(とう)のための講師(こうし)派遣(はけん)を行(おこな)う。その他(た)には障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の権利(けんり)擁護(ようご)のための情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)や他(た)団体(だんたい)とのネットワークづくりに取(と)り組(く)む。
 障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)では、活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)に対(たい)する昼食(ちゅうしょく)提供(ていきょう)活動(かつどう)「かんばす食堂(しょくどう)」をこれまでどおり行(おこな)う。また活動(かつどう)の宣伝(せんでん)を目的(もくてき)としたドット看板(かんばん)の更新(こうしん)のための部品(ぶひん)づくりを活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)とともに行(おこな)う。その他(た)には活動(かつどう)に必要(ひつよう)なモノづくりなどを随時(ずいじ)行(おこな)い、自分(じぶん)なりに作(つく)り上(あ)げる楽(たの)しさの実感(じっかん)を得(え)られる機会(きかい)の提供(ていきょう)に取(と)り組(く)む。
 他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)では、季節(きせつ)行事(ぎょうじ)等(とう)を無理(むり)のない規模(きぼ)で企画(きかく)し、ゆるやかに相互(そうご)理解(りかい)を深(ふか)める機会(きかい)として実施(じっし)する。また障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を語(かた)り手(て)とした講演(こうえん)会(かい)「続(ぞく)轍(てつ)」は開催(かいさい)のための負担(ふたん)が大(おお)きいため、今年度(こんねんど)は休止(きゅうし)とし、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)をゲストとした小規模(しょうきぼ)な学習(がくしゅう)会(かい)を不定期(ふていき)に開催(かいさい)する。
 以上(いじょう)の4つの事業(じぎょう)に加(くわ)え、居宅(きょたく)介護(かいご)職員(しょくいん)初任(しょにん)者(しゃ)研修(けんしゅう)等(とう)事業(じぎょう)を開始(かいし)するための準備(じゅんび)を進(すす)める。介助(かいじょ)を必要(ひつよう)とする方(ほう)が自立(じりつ)生活(せいかつ)を実現(じつげん)、継続(けいぞく)するために必要(ひつよう)な介助(かいじょ)を行(おこな)う者(もの)の養成(ようせい)を目的(もくてき)として、重度(じゅうど)訪問(ほうもん)介護(かいご)従業(じゅうぎょう)者(しゃ)養成(ようせい)研修(けんしゅう)(基礎(きそ)課程(かてい)及(およ)び追加(ついか)課程(かてい)又(また)は統合(とうごう)課程(かてい))を行(おこな)うための体制(たいせい)づくりをし、実施(じっし)する。
 以上(いじょう)の通(とお)り、平成(へいせい)31年度(ねんど)(令(りょう)和(わ)元(もと)年度(ねんど))は、当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)を全体(ぜんたい)的(てき)に緩(ゆる)やかに行(おこな)い、活動(かつどう)参加(さんか)者(しゃ)の負担(ふたん)を軽減(けいげん)し、令(りょう)和(わ)2年度(ねんど)以降(いこう)への英気(えいき)を養(やしな)いつつ、障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)を軸(じく)に活動(かつどう)を継続(けいぞく)していくための体制(たいせい)を見直(みなお)し、整備(せいび)していく。
 そして、これまで同様(どうよう)に当(とう)法人(ほうじん)の活動(かつどう)が障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)をはじめとして誰(だれ)にとっても参加(さんか)しやすいものであるよう心(こころ)がけ、活動(かつどう)の輪(わ)を広(ひろ)げつつ、対等(たいとう)な人間(にんげん)関係(かんけい)を築(きず)いていく。
 当(とう)法人(ほうじん)のあり方(かた)や活動(かつどう)の社会(しゃかい)的(てき)意義(いぎ)を積極(せっきょく)的(てき)に発信(はっしん)し、幅広(はばひろ)く賛同(さんどう)が得(え)られるよう努(つと)める。
2 事業(じぎょう)の実施(じっし)に関(かん)する事項(じこう)
(1)特定(とくてい)非(ひ)営利(えいり)活動(かつどう)に係(かか)る事業(じぎょう)
定款(ていかん)の
事業(じぎょう)名(めい)
事業(じぎょう)内容(ないよう)
実施(じっし)月日(つきひ)
受益(じゅえき)対象(たいしょう)者(しゃ)の範囲(はんい)及(およ)び人数(にんずう)
事業(じぎょう)費(ひ)
の金額(きんがく)
(千(せん)円(えん))
実施(じっし)場所(ばしょ)
従事(じゅうじ)者(しゃ)数(すう)
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)支援(しえん)事業(じぎょう)
 自立(じりつ)生活(せいかつ)の実現(じつげん)や継続(けいぞく)のために、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に対(たい)し、相談(そうだん)支援(しえん)や自立(じりつ)生活(せいかつ)の見学(けんがく)、体験(たいけん)、練習(れんしゅう)の機会(きかい)の提供(ていきょう)を行(おこな)い、また自立(じりつ)生活(せいかつ)に必要(ひつよう)な介助(かいじょ)などを行(おこな)える人材(じんざい)の育成(いくせい)などを行(おこな)う。
通年(つうねん)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)500人(にん)
10千(いちぜろせん)円(えん)
函館(はこだて)市(し)
1人(にん)
障害(しょうがい)者(しゃ)の自立(じりつ)生活(せいかつ)啓発(けいはつ)事業(じぎょう)
 障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の自立(じりつ)生活(せいかつ)及(およ)び障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の理解(りかい)に関(かん)する啓発(けいはつ)のために、函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)に対(たい)し、広報(こうほう)誌(し)の発行(はっこう)配布(はいふ)やウェブサイトの公開(こうかい)、教育(きょういく)機関(きかん)などに障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を講師(こうし)として派遣(はけん)し、また障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)の政策(せいさく)に関(かん)する情報(じょうほう)収集(しゅうしゅう)や提言(ていげん)をし、さらに他(た)団体(だんたい)などとの連携(れんけい)を図(はか)る。
通年(つうねん)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)15,000人(にん)
80千(はちぜろせん)円(えん)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)
1人(にん)
障害(しょうがい)者(しゃ)の生業(なりわい)づくり事業(じぎょう)
 自立(じりつ)生活(せいかつ)への関心(かんしん)を高(たか)めるために、障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)に対(たい)し、モノづくり等(とう)を通(とお)して自分(じぶん)なりに作(つく)り上(あ)げる楽(たの)しさの実感(じっかん)を得(え)るとともに生業(なりわい)に資(し)する経験(けいけん)の機会(きかい)の提供(ていきょう)をする。
通年(つうねん)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)500人(にん)
10千(いちぜろせん)円(えん)
函館(はこだて)市(し)
1人(にん)
他者(たしゃ)理解(りかい)事業(じぎょう)
 障害(しょうがい)の有無(うむ)や種類(しゅるい)、程度(ていど)といった垣根(かきね)を超(こ)えて相互(そうご)理解(りかい)を深(ふか)めるために、函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)に対(たい)し、交流(こうりゅう)行事(ぎょうじ)やお祝(いわ)い会(かい)の開催(かいさい)や障害(しょうがい)者(しゃ)等(とう)を講師(こうし)とした講演(こうえん)会(かい)を開催(かいさい)する。
通年(つうねん)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)及(およ)びその他(た)の地域(ちいき)の住民(じゅうみん)
延(の)べ約(やく)200人(にん)
70千(ななぜろせん)円(えん)
函館(はこだて)市(し)
1人(にん)
居宅(きょたく)介護(かいご)職員(しょくいん)初任(しょにん)者(しゃ)研修(けんしゅう)等(とう)事業(じぎょう)
 介助(かいじょ)を必要(ひつよう)とする方(ほう)が自分(じぶん)らしさを追求(ついきゅう)するための介助(かいじょ)者(しゃ)を養成(ようせい)することを目的(もくてき)として、重度(じゅうど)訪問(ほうもん)介護(かいご)従業(じゅうぎょう)者(しゃ)養成(ようせい)研修(けんしゅう)を開催(かいさい)する。
年(とし)1回(かい)
函館(はこだて)市(し)及(およ)び近郊(きんこう)の住民(じゅうみん)
約(やく)5人(にん)
75千(ななごせん)円(えん)
函館(はこだて)市(し)
1人(にん)

(2)その他(た)の事業(じぎょう)
平成(へいせい)31年度(ねんど)(令(りょう)和(わ)元(もと)年度(ねんど))はその他(た)の事業(じぎょう)の実施(じっし)はありません。

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