伝えたいこと

次はキャンプかなっ
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2018年9月3日月曜日

水プロ(自立生活というイメージとカタチ)

2018/09/02sun
水澤プロジェクト一人暮らし編 壱
ぶじ終わりました!



位置付けの理解がやや難しいのですが、北斗市のWith You前向きな障害者と仲間達の中の水澤プロジェクトの中に一人暮らし編があって、今回はWith Youとかんばすの協同?で開催した、ということかな?と僕は理解しています。
書いてみるとそんなに複雑じゃないか…

今日の内容は、こんなかんじ?↓参加者は15人くらい

まず、よっしーの一人暮らしをしたいという思いを聴き、またよっしーのママンから赤裸々な?親子のやりとりを聴きました。
それに対してゆきさんがかんばすの考える一人暮らしの一つのスタイルとしての「自立生活」について、ゆきさん自身の経験などをもとにお話しました。
そしてしぎちゃんが「自立生活」に最も深く接する介助人としてのあり方、イメージをカタチにする、のカタチにするをいかにして担うのか、ということをお話しました。
その後、休憩をはさみ質問等の時間へ
話題としては、一人暮らしや自立生活よりはヘルパーの利用時間増など今の状況をいかにして改善するかということの方にやや注目されていたように感じます。
いろいろな立場から真剣な思いが伝えられているよい時間だと思いました。
そんな中でもママンはよっしーのひとりだちを軸に考えているように感じられました。

現状、ここ道南においては「自立生活」という選択は一か八かのギャンブルのようなものに思われているのかもしれません。でもそれは一発逆転を狙う貧者の切り札。大富豪で言えば革命みたいなもの。
リスクを負う。しかもそれが前例の少ない地域では当然ハイリスクになります。でもそうであればこそ、リターンも大きいというもの。賭けるに値すると僕は思いますが、これは賭ケグルイの読みすぎ?

今回はよっしーの他にも近い境遇のひとが何人かいて、似た夢を抱いているようです。
いろいろ割愛してしまいますが、たぶんわがままであることを覚悟した人が夢を実現するんだろうなと思いました。

ところで、かんばすでその「自立生活」の実現を前提として活動に加わる人が現れました!
3年以内にって言ってるけどうちは割と早い時期に実現するとみています。
1980年代生まれが今アツい…っ!

あと、夏休みの活動介助の募集に応じて来てくれているフーちゃんがゆきさんの発表の手伝いをしていたんだけど、ブレないマイク介助がとってもよかった!
多分ゆきさんはこういうところにも「自立生活」というものを示したかったんでしょう!

今日もうたごえの練習で初見の人たちをドン引きさせてやったぜっ

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