伝えたいこと

今年のおみくじは中吉だった
2回目は小吉だった
3回目は、もう引かない
一緒に行った人が大吉だったから
ある意味で自分も大吉なはず
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2017年1月26日木曜日

上映会のお知らせや

上映会のお知らせです。

かんばすの事務所で上映会があります。

かんばす主催というわけではないのですが、かんばすの事務所を使って上映会を開いてくれます。

かんばすでは割りと画期的で「場所を貸す」というのはたぶん初めてなので、これから掃除をします(いつもしてるよ、ほんとだよ)。

で、この上映会は参加費として500円かかるのですが、その参加費の収益からかんばすに場所代をいただくというカタチです。

「これってかんばすの収益事業になるんじゃね?かんばす御殿建つんじゃね?」って色々妄想が膨らむ(ぼくらにとって)夢のような企画です。

で、ぜひ皆さんには協力をお願いしたいと、そう思う次第です!


上映会の詳細は下のとおりです。

よろしくお願いします。

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「いのちの森 高江」 上映会 IN 函館

と き 2017年1月28日(土) 1回目 15:00~  2回目 17:00~

ところ 自立の風かんばす(宮前町34-1)

参加費 500円

主 催 「いのちの森 高江」を観る会

「いのちの森 高江」内容

ドキュメンタリー映画 2016年 上映時間65分
監督 謝名元 慶福
語り 佐々木 愛

米軍基地の75%が集中する沖縄の山原(やんばる)の暮らしとそれを脅かす米軍のヘリパット建設に抵抗する人たちのドキュメンタリーである。しかし闘争の映画ではない。高江の森が育む豊かな自然とそこに生きる多様な動植物の住処である「いのちの森」の姿が丁寧に描かれる。米軍はその森を戦場に見立てベトナム戦争当時から訓練場として使ってきた。この夏、オスプレイのヘリパッド建設のために22000 本の木を切り捨てた。切り裂かれる森の赤土は血のように見えた。沖縄の抵抗の歴史が語られその合間に森に生きる蝶や虫たちの姿が現れホッとする瞬間だ。激しい戦場となった沖縄で自然が人の心を癒してきたことを想像する。森の中を流れる川、戯れる子どもと大人たち、自然は動物も虫も人間もすべてを包み込んで生きている。この森を未来に引き継げるかどうかが今問われている。「生きている人はすべて自然の恩恵を受けている。人間の愚行は人間が止められる」とは虫の研究家アキノ隊員の言葉である。(女のしんぶん新年号に掲載した野村の紹介記事より)

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